Re: 今宵の『飛びます×2』の壱
投稿者: chopper8111362 投稿日時: 2008/06/06 23:35 投稿番号: [19137 / 22816]
横から失礼します。
>>神と人間は・・(万物)は、親子関係のようになっているのではないかと思います。
>これは、日本の神の場合なんです。
そうなんですよね。天皇家は日本人の「本家筋」にあたり、神々と日本人は血縁関係にあります。
(余談になりますが、女系天皇を認めると古典的な「本家」システムが瓦解します。)
日本の神様(及び天皇家)と日本人とは血縁関係に有るわけですから、どうしても些かの甘えが生じます。
これが、日本人の国民性「曖昧さ」というやつでしょう。
(日本国民全体が血族ですので、甘えあって当然ですし、また無償の献身も可能になるわけです。)
一方、一神教における人間は神様が造りたもうた被造物です。
また、ほったらかしておくと人間は自分勝手なことを始めてしまう。
だから、神は契約と戒めをもって人間の行動を一方的に律します。
要するに、日本人は馴れ合いの民族、一神教徒は契約と戒めの民族だというです。
「法治国家」という概念は、「契約と戒めの民族」一神教の西洋に最適化されたシステムであり、「馴れ合いの民族」日本人には擦り合わせによる談合システムのほうがより適しているはずです(和をもって,,,というやつですね)。
んなわけでオイラは、法治国家の最大根拠である憲法そのものを疑う姿勢を持っています。
要するに、「憲法無用論」という立ち位置もアリかなと,,,,。
僕は、少なくとも前文は要らないと考えています。
そして教育勅語の復権を希望しています。
「日本は天皇家を本家とする血縁的馴れ合い国家」と定義するなら、憲法を捨て(少なくとも、「詫び証文」的前文を削除して)、「天皇と国民の協調宣言」である「教育勅語」を復活させるべきでしょう。
かなりずれた話をして申し訳ございませんm(_ _)m
これは メッセージ 19135 (iwacchi1960 さん)への返信です.
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