悲しいサヨクのための嬉遊曲

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Re: 続報!

投稿者: perusonanongrata 投稿日時: 2008/06/02 00:19 投稿番号: [19043 / 22816]
プロジェクトX:「世界最高のスポーツカーを作れ!」
ニダーリ3000G開発秘話−−−テーマソング「地上の恥」

(田口トモロヲのNA風にお読み下さい)

それは突然のことだった。
傲岸不遜で尊大のクセに、事大主義が服を着て歩いていると言われるスクデリーア・ニダーリ社長である呉宇外のこの言葉から始まった。
「北トピ・韓トピは制した! あとは、うるさいヤツらがいる悲しいサヨクトピさえぶっ潰してしまえばオレの天下になるニダ。ソース(出典)は? と訊かれたら、焼きそばで誤魔化すか、のらりくらりとすり替え続ければ、ヤツらもそのうち諦めるだろう。うわっはっは」

※放送事故です。違うインタビューを流してしまいました。お詫びして訂正させて頂きます。

…この言葉から始まった。
「マラネロを超えろ」

開発チームは凍り付いた。
世界最高のスポーツカー・メーカーであるフェラーリを超えろだと? また社長の妄想が…。
皆、口には出さなかったが、その表情に現れていた。
自社にろくな技術力がないことを、開発チームの誰もが知っていた。
知らぬは唯一人。自分はエライ人間なんだと勘違いしている社長様だけ。
某国の国産スポーツカー・シェアをほぼ独占しているニダーリ社がここまでになったのは、他社を嘘と誹謗中傷で陥れただけのことだった。
それを耄碌のせいか、自分の力と勘違いしただけなのに。

コメンダトーレ亡き後、スポーツカー界のカリスマは自分しかいないと思い込んだ呉社長がついに下した決断に、社内で反対できる者はいなかった。
社員は皆、幇間同然だったのだ。
だが、開発チームのリーダーである馬涅槃(元在日)は、呉社長に意見のできるたった一人の人間がいることを思い出した。
社長の盟友であり、某国きってのネチズン:非真人氏、その人を。

馬は、大急ぎで非真人のもとへ向かい、社長の決断を撤回してもらえるよう、頼み込んだ。
だが、非氏は7台のPCを駆使し、ヤホー・ジャポンのBBSに、倭奴のフリをして投稿している真っ最中で、馬の願いを一向に聞き入れようとはしなかった。
困り果てた馬は、社に戻り、チーム全員を見渡してこう言った。
「もはや、ルビコンを渡るしかないニダ」

馬は、まずデザイナー探しから始めることにした。
すぐさまイタリアへ飛び、ベルトーネ、ピニンファリーナ、ジュジャーロ等を訪ねたが、すべて断られてしまった。
なぜなら、「跳ねる便所コオロギ」をモチーフにしたスポーツカーをデザインしようという剛の者、というか、そんな酔狂なヤツなど、いるワケがなかったからだ。
おまけに、吝嗇で知られる呉社長が許可したデザイン料は、たったの1万アフガニ(タリバン政権時のレート)であった。

トレビの泉の前で途方に暮れて佇む馬は、恨み骨髄の非真人を思い出した。
その時だった。天恵ともいえる閃きが走った。
「そうだ! ダブハン…じゃなかった、別人を仕立てるニダ」

馬はありとあらゆるネットワークを使い、ようやく一人の男を捜し出した。
某国系イタリア人。その名を、ピニソファリーナ。
在日である彼でなければ、思いつかなかったことである。
戦前の生まれである呉宇外社長は、日帝統治時代に幼少を過ごしたため、日本語(カタカナを含む)が読めたのを思い出したのだ。

帰国した馬は、呉社長に「日本が一番のマーケットになるから」と、日本語の企画書を提出したのだった。
ピニソファリーナをピニンファリーナと誤読した呉社長がこの企画を受け入れ、かくして妄想が元になったニダーリ3000Gの開発が始まった。
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