Re: 今日は何の日?
投稿者: chonmage_johney 投稿日時: 2008/04/30 01:35 投稿番号: [18246 / 22816]
こんばんは。
>我が家はちゃんと国旗を出しました。
素晴らしい・・・。玄関先に掲げなかった自分を恥じております。
>だから・・・・・・日本国憲法ってどうなんだろう・・って思ったりするんですよ・・。国民の総意に基づいて作られたの?って・・・主権も回復していないのに・・って。
>法学的にはどうなんですか?
これはもう法学以前の問題ですよね(苦笑)。
ご指摘はごもっともです。
そもそも、主権の無い国に憲法はつくれません。占領の主体が押し付けるのが当然です。従って、順然たる国民の総意など反映されるわけがありません。あったのはマッカーサーの思惑だけです。名称も『日本国憲法』ではなく、『マッカーサー元帥の命令に基づくマッカーサー憲法』と呼べばスッキリします。前者だと、いかにも主権を有する日本人がこしらえたような錯覚に陥りますね。
本来ならば、占領中に作成された憲法を始めとする法律は、全て昭和27年4月28日を以てご破算にし、新しい法律を公布、発効させるべきだったんです。独立国家になった証の為にも。
しかし、『悪法も法也』。改正されずに残っている以上は、従わざるを得ないわけで・・・・・・。
大新聞社とか大メディアは伝えておりませんが、マッカーサーは米上院にて、「東京裁判はやるべきではなかった」という旨の発言をしています(1951年5月3日・上院軍事外交合同委員会)。
※正確には「彼らが戦争に飛び込んでいった動機は、セキュリティ(security・安全保障)の必要に迫られてのことだったのです」。
>青春ものとスポーツが合わさったテレビドラマ・・・
私は、同郷ということもあって、中村雅俊の『われら青春』を推します。
駅のプラットホームで列車を待つ中村に、反対側にやって来た生徒がラグビーボールを投げ渡し、
「(目に涙をため)先生!好きなことは途中で諦めちゃダメなんだろ!!」
「(同じく目に涙をため)俺はお前たちが好きだ!!!」
で、オープニングテーマ(帰らざる日のために)をBGMに、線路を挟んでパスをつなげる・・・・
うろ覚えですが、こんなシーンがあったと記憶しています。
挿入歌『ふれあい』も好きな曲の一つです。あ、「涙は心の汗だ」は日本ドラマ史に燦然と輝く名セリフの一つだと思っています。『帰らざる日のために』の歌詞にもこのフレーズがあったと記憶しています。
>梶原一騎原作のアニメには時代が反映されているというのか
梶原作品で、後世にまで語り継がれるのは、昭和40年代に集中すると考えますが、確かに、どこかで戦争を引きずっていたような感じがありますね。そして、主人公には影がありますよね(ノンフィクションは除く)。しかも、ハッピーエンドを迎えないんです。
星飛雄馬:左門豊作の結婚式を窓越しから見届けると、次の星を求めて去って行く。
矢吹丈:世界タイトル奪取ならず、真っ白な灰となる。
伊達直人:クルマにはねられ、不慮の死。マスクはドブ川に捨てる。
番場蛮:マウンドで絶命。
これらは全て漫画版です。一致するのは矢吹丈だけ。ま、彼の作品の全部が全部というわけではないんでしょうが・・・。
>我が家はちゃんと国旗を出しました。
素晴らしい・・・。玄関先に掲げなかった自分を恥じております。
>だから・・・・・・日本国憲法ってどうなんだろう・・って思ったりするんですよ・・。国民の総意に基づいて作られたの?って・・・主権も回復していないのに・・って。
>法学的にはどうなんですか?
これはもう法学以前の問題ですよね(苦笑)。
ご指摘はごもっともです。
そもそも、主権の無い国に憲法はつくれません。占領の主体が押し付けるのが当然です。従って、順然たる国民の総意など反映されるわけがありません。あったのはマッカーサーの思惑だけです。名称も『日本国憲法』ではなく、『マッカーサー元帥の命令に基づくマッカーサー憲法』と呼べばスッキリします。前者だと、いかにも主権を有する日本人がこしらえたような錯覚に陥りますね。
本来ならば、占領中に作成された憲法を始めとする法律は、全て昭和27年4月28日を以てご破算にし、新しい法律を公布、発効させるべきだったんです。独立国家になった証の為にも。
しかし、『悪法も法也』。改正されずに残っている以上は、従わざるを得ないわけで・・・・・・。
大新聞社とか大メディアは伝えておりませんが、マッカーサーは米上院にて、「東京裁判はやるべきではなかった」という旨の発言をしています(1951年5月3日・上院軍事外交合同委員会)。
※正確には「彼らが戦争に飛び込んでいった動機は、セキュリティ(security・安全保障)の必要に迫られてのことだったのです」。
>青春ものとスポーツが合わさったテレビドラマ・・・
私は、同郷ということもあって、中村雅俊の『われら青春』を推します。
駅のプラットホームで列車を待つ中村に、反対側にやって来た生徒がラグビーボールを投げ渡し、
「(目に涙をため)先生!好きなことは途中で諦めちゃダメなんだろ!!」
「(同じく目に涙をため)俺はお前たちが好きだ!!!」
で、オープニングテーマ(帰らざる日のために)をBGMに、線路を挟んでパスをつなげる・・・・
うろ覚えですが、こんなシーンがあったと記憶しています。
挿入歌『ふれあい』も好きな曲の一つです。あ、「涙は心の汗だ」は日本ドラマ史に燦然と輝く名セリフの一つだと思っています。『帰らざる日のために』の歌詞にもこのフレーズがあったと記憶しています。
>梶原一騎原作のアニメには時代が反映されているというのか
梶原作品で、後世にまで語り継がれるのは、昭和40年代に集中すると考えますが、確かに、どこかで戦争を引きずっていたような感じがありますね。そして、主人公には影がありますよね(ノンフィクションは除く)。しかも、ハッピーエンドを迎えないんです。
星飛雄馬:左門豊作の結婚式を窓越しから見届けると、次の星を求めて去って行く。
矢吹丈:世界タイトル奪取ならず、真っ白な灰となる。
伊達直人:クルマにはねられ、不慮の死。マスクはドブ川に捨てる。
番場蛮:マウンドで絶命。
これらは全て漫画版です。一致するのは矢吹丈だけ。ま、彼の作品の全部が全部というわけではないんでしょうが・・・。
これは メッセージ 18231 (iwacchi1960 さん)への返信です.
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