Re: 光市母子殺害事件
投稿者: chopper8111362 投稿日時: 2008/04/26 16:50 投稿番号: [18171 / 22816]
ランディさんども。遅レスお許しを。
この事件、本村洋氏の勝利ですね。
氏の言論能力、一審の頃(99年)の発言から比べると、格段の成長が見て取れます。
そこらの1.5流の言論表現者など足元にも及ばない言論能力を獲得していますね。
氏の言葉には、弁護側の発言や裁判官の言葉のみならず、どのマスコミ報道も太刀打ちできていなかった。
しかし、弁護側の「法廷戦術として誤りはなかった」という趣旨の発表には噴飯ものでした。
「被告人の利益を徹底的に守る」という弁護の原則から考えれば、「ドラえもん」や「復活の儀式」は「不利益」にしかなりませんからね。
元少年が裁判開始直後から「ドラえもん」等の証言を繰り返していたと現弁護団が述べていましたが、その内容が「不利益」だからこそ前任弁護士はその証言を採用しなかったわけでしょう。
「真実に基づく弁護活動」など妄想的精神論でしかありません。「嘘をつけ」といっているわけではありませんが、「不利益な事実」をことさら明らかにする戦術は間違えていると思うのです。
僕自身は、あの事件は「死刑に値する」と思いますが、「死刑判決」が出た理由が「弁護団の失態」という部分が納得できませんね。
検察と弁護の双方が、被告と被害者(家族)の利益を守るために総力を尽くした上での「死刑判決」であるべきだったと思います。
現弁護団は、自分たちの思想信条を満足させるためだけに、被害者家族の心情を踏みにじり、加害者(元)少年の命をも弄んだわけです。あの白髪弁護士たちの行為は万死に値します。
後味の悪い事件でしたが、本村氏の言葉に、多くを救われたような気もします。
さて、後味悪そうな長野の聖火リレーのほうはどうなったかな〜?
ちとTVでも見てみます。(さっきまで仕事していました)
これは メッセージ 18107 (randy_castilloo さん)への返信です.
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