Re: 多神教と保守論
投稿者: chonmage_johney 投稿日時: 2008/03/25 00:01 投稿番号: [17118 / 22816]
こんばんは。
純邦楽から洋楽はもちろん、プロレスラーの入場テーマ曲まで、音楽の嗜好については、全くの雑食を自認している丁髷です。
私が洋楽に興味を持ち始めたのは、大学生の頃です。3000円払って友人に誘われて入った、渋谷の某“劇場”で、よくかかっていた曲が、“Heaven on earth”とか、“The same thing”(2曲とも、ベリンダ・カーライル)で、そこからジワジワ興味を持ち始めたという、真の洋楽好きにとって、邪道も邪道の入り口でした。
あ、ランディさんは、ジャンクフードとか甘いものはお嫌いですか?エンゼルパイは旨いですよ。あと森永製品なら、チョコフレークも。よく、牛乳をかけて食べたものでした。30年位前、Charが「これ僕の朝食」みたいなCMをやっていたような記憶がうっすらとあり、それの真似です。
さて、
>>赤去りてバカ来てる
ですが、
>>ベクトルが逆を向いているだけで、結局思考は似たようなモノ。
フランスの諺に、『物事は変われば変わるほど同じ』というのがあるみたいなんですが、この言葉を地でいっているのが、彼のトピで虚言を垂れ流す連中なんですよね。ま、相手もこれに律儀にも呼応してくるようなので、これもコミュニケーションの一つの取り方なんだろうなぁ。と見なした方が賢明かもしれませんね。
ただ、
http://www.enpitu.ne.jp/usr/bin/month?id=2217&pg=200405
>>“言葉の軽率な者よりも、愚か者のほうが望みがある。”
旧約聖書、ソロモン 「箴言」29:20
自らを戒めるためにも・・・・・。
それにしても、日本サイドからも、韓国併合は間違いだったとする者もいるようで、いやはや・・・・。確かに“赤字経営”だったから。とするのは誤りではないんでしょうが、日清・日露戦争まで否定しないと、間違い論は理論上整合性が取れないと考えます。
さて、以下は、暫く放置プレーすみませんレスです。
>おそらく文化論になってしまうので、深く掘り下げるのは危険ですが
「日本固有の文化」とはなんぞやという部分で感情論の発露になります。
確かに、そういう危険性を孕んでいることは間違いないところです。それを回避するためには、安易極まりない“優劣論”に奔らないことが肝要ですね。宿命論に立脚すれば展開も変わってくるような気がします。もっとも、感情的にならないようにすることの難しさも解りますから、ここまで来たら、当人の自制心が問われるんでしょうね。
>食文化なら・・・現代の和食は非常にバラエティーに富んで華やかに
洗練されていますが、果たしてこれは固有なのでしょうか?
他所のいいトコロを、料理なら日本人の味覚に合うようにして独創的なものを産み出す。というのは、基本的に排他的ではない日本固有のものかな。と思います。アンパン(私の中では立派な和食)なんて典型例だと思いますがどうでしょう。
>すなわち「排他」が前提の文化論は成立しないと感じます。
ちょっと私の書き方が拙かったようで、申し訳ありません。外国に合わせなければならないところは、合わせないといけません。貿易がそうですね。ただ、そうすると、当然、西洋の文化も入ってくるわけですし。そこで安易に流されるのは如何なものか。立ち止まることも必要なのではないか。という文脈で、
>>我が国固有の洗練された文化を守るなら守る(=文化防衛)。という姿勢を見せるのが、本物の国内保守の矜持の一つかな・・・と思います。
だと見做して頂ければ、是幸い也です。
ま、ここでも“受け身”ということで。
>正に日本の国民性をも示している訳ですが、国際化は避けられませんでした。
所詮「日本的美徳」は世界に於いて「カモ」に過ぎない訳ですから、
このギャップを埋めるべくナショナリズムの発露を「一神教的価値」に
求めたのでしょうね。
すなわち「大日本帝國憲法」。
大日本帝國憲法については、2〜3日前の拙稿や、ちょぱさんとかの投稿をご覧になって下さい。ご指摘の通り、伊藤博文とかは、渡欧の際、近代化のバックボーンには基督教があることに気づき、日本にも、大きな信仰上の柱が必要。故に天皇の出番。と考えたようなんですね。
所謂、明治の元勲が多数いらした時には上手く機能したのですが、明治憲法には“内閣”のチャプターがないことが、後に祟るわけですね(S5年・統帥権干犯問題)。
他の放置箇所については、“小出し”で行きたいと思い\xA4
純邦楽から洋楽はもちろん、プロレスラーの入場テーマ曲まで、音楽の嗜好については、全くの雑食を自認している丁髷です。
私が洋楽に興味を持ち始めたのは、大学生の頃です。3000円払って友人に誘われて入った、渋谷の某“劇場”で、よくかかっていた曲が、“Heaven on earth”とか、“The same thing”(2曲とも、ベリンダ・カーライル)で、そこからジワジワ興味を持ち始めたという、真の洋楽好きにとって、邪道も邪道の入り口でした。
あ、ランディさんは、ジャンクフードとか甘いものはお嫌いですか?エンゼルパイは旨いですよ。あと森永製品なら、チョコフレークも。よく、牛乳をかけて食べたものでした。30年位前、Charが「これ僕の朝食」みたいなCMをやっていたような記憶がうっすらとあり、それの真似です。
さて、
>>赤去りてバカ来てる
ですが、
>>ベクトルが逆を向いているだけで、結局思考は似たようなモノ。
フランスの諺に、『物事は変われば変わるほど同じ』というのがあるみたいなんですが、この言葉を地でいっているのが、彼のトピで虚言を垂れ流す連中なんですよね。ま、相手もこれに律儀にも呼応してくるようなので、これもコミュニケーションの一つの取り方なんだろうなぁ。と見なした方が賢明かもしれませんね。
ただ、
http://www.enpitu.ne.jp/usr/bin/month?id=2217&pg=200405
>>“言葉の軽率な者よりも、愚か者のほうが望みがある。”
旧約聖書、ソロモン 「箴言」29:20
自らを戒めるためにも・・・・・。
それにしても、日本サイドからも、韓国併合は間違いだったとする者もいるようで、いやはや・・・・。確かに“赤字経営”だったから。とするのは誤りではないんでしょうが、日清・日露戦争まで否定しないと、間違い論は理論上整合性が取れないと考えます。
さて、以下は、暫く放置プレーすみませんレスです。
>おそらく文化論になってしまうので、深く掘り下げるのは危険ですが
「日本固有の文化」とはなんぞやという部分で感情論の発露になります。
確かに、そういう危険性を孕んでいることは間違いないところです。それを回避するためには、安易極まりない“優劣論”に奔らないことが肝要ですね。宿命論に立脚すれば展開も変わってくるような気がします。もっとも、感情的にならないようにすることの難しさも解りますから、ここまで来たら、当人の自制心が問われるんでしょうね。
>食文化なら・・・現代の和食は非常にバラエティーに富んで華やかに
洗練されていますが、果たしてこれは固有なのでしょうか?
他所のいいトコロを、料理なら日本人の味覚に合うようにして独創的なものを産み出す。というのは、基本的に排他的ではない日本固有のものかな。と思います。アンパン(私の中では立派な和食)なんて典型例だと思いますがどうでしょう。
>すなわち「排他」が前提の文化論は成立しないと感じます。
ちょっと私の書き方が拙かったようで、申し訳ありません。外国に合わせなければならないところは、合わせないといけません。貿易がそうですね。ただ、そうすると、当然、西洋の文化も入ってくるわけですし。そこで安易に流されるのは如何なものか。立ち止まることも必要なのではないか。という文脈で、
>>我が国固有の洗練された文化を守るなら守る(=文化防衛)。という姿勢を見せるのが、本物の国内保守の矜持の一つかな・・・と思います。
だと見做して頂ければ、是幸い也です。
ま、ここでも“受け身”ということで。
>正に日本の国民性をも示している訳ですが、国際化は避けられませんでした。
所詮「日本的美徳」は世界に於いて「カモ」に過ぎない訳ですから、
このギャップを埋めるべくナショナリズムの発露を「一神教的価値」に
求めたのでしょうね。
すなわち「大日本帝國憲法」。
大日本帝國憲法については、2〜3日前の拙稿や、ちょぱさんとかの投稿をご覧になって下さい。ご指摘の通り、伊藤博文とかは、渡欧の際、近代化のバックボーンには基督教があることに気づき、日本にも、大きな信仰上の柱が必要。故に天皇の出番。と考えたようなんですね。
所謂、明治の元勲が多数いらした時には上手く機能したのですが、明治憲法には“内閣”のチャプターがないことが、後に祟るわけですね(S5年・統帥権干犯問題)。
他の放置箇所については、“小出し”で行きたいと思い\xA4
これは メッセージ 16346 (randy_castilloo さん)への返信です.
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