Re: 仮説弐題とプラスアルファ
投稿者: chonmage_johney 投稿日時: 2008/03/21 02:32 投稿番号: [17021 / 22816]
こんばんは。
そうか。愛を知る県で愛知県。というわけか・・・。と、深夜に頷く丁髷です(他意はありませんので、愛知県民の方々、何卒ご了承ください)。
>エンゼルパークなる区域があり、そこには「愛の広場」と呼ばれる空間があるようです。
♪だ〜れもいないと思っていても、
どこかでどこかでエンゼルが〜〜♪
と言うわけで、エンゼルパークとは、produced by 森永製菓なんでしょうか?
ここの会社で一番好きな製品は、エンゼルパイです。マシュマロとビスケットとチョコレートが一遍に味わえるなんて、なんという夢のお菓子!!というのが発売当時の率直な私の印象でした。
>たとえば捕鯨問題でも、アメリカは原住民の為、事実上捕鯨国
であるにも関わらず、日本を非難するダブルスタンダード。
本来ならここで、たとえば韓国も捕鯨国として日本に賛同するかと
思いきや、アメリカのダブスタに加担する始末。
ま、韓国は、日本が右と言えば、条件反射的に左と宣う国なので、このリアクションは想定の範囲内です。米国が何故反対するかといえば、
>>「捕鯨は倫理に反する」という欧米の主張について、「これはアングロサクソン独自の価値基準から生まれた言葉である」。アングロサクソン民族は、地球上の一番上に自分たちを置く。その次のランクにアングロサクソン以外の白人がくる。三番目には、アングロサクソン民族が自分たちと同じ権利を認めなければならない。と考える動物(クジラ)がくる。
そして有色人種は、その動物たちの下にくる。有色人種の日本人が1ランク上にいるクジラに手をかけるのは倫理に反するということになる。
『常識はウソだらけ』・著 日垣隆(WAC)
【第5章・『動物保護運動のまやかし』故・山本七平氏のコメントの引用部より】(No.15162より抜粋)
ということみたいなんです。彼らの弁護をするものではありませんが、連中のロジックだと、ダブスタにはならないようです。
>日本にとって厄介この上ないですね。
仰る通りですが、彼らのロジックは厳然として存在する以上、残念ながら、それを前提として対処なり思索しないといけないんでしょうね。
>アメリカに於いてそれが期待出来ないのは「多民族国家」故の
絶対的価値の必要性から、宗教依存に突っ走っていると言えるのでしょうか。
というか、元々人間は宗教に依存するものと考えます。心の安定とか平安を得るために。特に米国の場合、所謂、人種の坩堝ですから、色々な信仰を有している人々がいるわけです。体制側(=WASP)の人々にとって、最も脅威の存在なのは、イスラム教と見ますので、それに対する対抗措置みたいな側面もあるのかも知れませんね。
>宗教的価値の淘汰は始まってもおかしくないのですが、
米国における信仰間のいがみ合いというのは、我々の想像を絶するようですよ。
よろしければ、副島隆彦氏の著作『ハリウッド映画で読む世界覇権国アメリカ上下』・『世界覇権国アメリカを動かす政治家と知識人たち』(2冊とも講談社α文庫)をご一読下さい。
>特に戦後の日本人のアイデンティティに「皇室」の存在は
大きく、また意識としても共有していると思えます。
う〜ん。どうなんでしょうかねぇ。戦後は。国民的なレベルとしては・・・。確かに、憲法1条で“象徴”なんて言葉で、言い含められていますから、“意識として(なんとなく)共有”と、捉えられなくもないわけですが・・・・。私はこの言葉こそがidentityを歪めているのでは?と考えます。まして、戦後、『人間宣言』をお出しになっています。
象徴という極めて抽象的な言葉を生身の人間に押し付けるのは、非人間的な営みを強要することになると考えます。つまりは、『人間宣言』と“象徴”は矛盾します。
国政上の一つの機関、一つの地位を表す『元首』ならば、きちんとした意識の共有が出来たのでは。と思います。ですから、明治憲法下の方が、リアリティーが圧倒的に存在した。という結論にします。
>「愛してる」は「セックスしたいよ」と同義ですね。
ストレートですね(笑)。ま、恋人及び愛人間なら100%そうでしょうね。
>>I’m lovin' it. (I am loving it.)
ですが、これ、イメージできる絵としては、ビッグマックを愛おしそうに撫でまわして、恍惚の表情になっていると(笑)。
そうか。愛を知る県で愛知県。というわけか・・・。と、深夜に頷く丁髷です(他意はありませんので、愛知県民の方々、何卒ご了承ください)。
>エンゼルパークなる区域があり、そこには「愛の広場」と呼ばれる空間があるようです。
♪だ〜れもいないと思っていても、
どこかでどこかでエンゼルが〜〜♪
と言うわけで、エンゼルパークとは、produced by 森永製菓なんでしょうか?
ここの会社で一番好きな製品は、エンゼルパイです。マシュマロとビスケットとチョコレートが一遍に味わえるなんて、なんという夢のお菓子!!というのが発売当時の率直な私の印象でした。
>たとえば捕鯨問題でも、アメリカは原住民の為、事実上捕鯨国
であるにも関わらず、日本を非難するダブルスタンダード。
本来ならここで、たとえば韓国も捕鯨国として日本に賛同するかと
思いきや、アメリカのダブスタに加担する始末。
ま、韓国は、日本が右と言えば、条件反射的に左と宣う国なので、このリアクションは想定の範囲内です。米国が何故反対するかといえば、
>>「捕鯨は倫理に反する」という欧米の主張について、「これはアングロサクソン独自の価値基準から生まれた言葉である」。アングロサクソン民族は、地球上の一番上に自分たちを置く。その次のランクにアングロサクソン以外の白人がくる。三番目には、アングロサクソン民族が自分たちと同じ権利を認めなければならない。と考える動物(クジラ)がくる。
そして有色人種は、その動物たちの下にくる。有色人種の日本人が1ランク上にいるクジラに手をかけるのは倫理に反するということになる。
『常識はウソだらけ』・著 日垣隆(WAC)
【第5章・『動物保護運動のまやかし』故・山本七平氏のコメントの引用部より】(No.15162より抜粋)
ということみたいなんです。彼らの弁護をするものではありませんが、連中のロジックだと、ダブスタにはならないようです。
>日本にとって厄介この上ないですね。
仰る通りですが、彼らのロジックは厳然として存在する以上、残念ながら、それを前提として対処なり思索しないといけないんでしょうね。
>アメリカに於いてそれが期待出来ないのは「多民族国家」故の
絶対的価値の必要性から、宗教依存に突っ走っていると言えるのでしょうか。
というか、元々人間は宗教に依存するものと考えます。心の安定とか平安を得るために。特に米国の場合、所謂、人種の坩堝ですから、色々な信仰を有している人々がいるわけです。体制側(=WASP)の人々にとって、最も脅威の存在なのは、イスラム教と見ますので、それに対する対抗措置みたいな側面もあるのかも知れませんね。
>宗教的価値の淘汰は始まってもおかしくないのですが、
米国における信仰間のいがみ合いというのは、我々の想像を絶するようですよ。
よろしければ、副島隆彦氏の著作『ハリウッド映画で読む世界覇権国アメリカ上下』・『世界覇権国アメリカを動かす政治家と知識人たち』(2冊とも講談社α文庫)をご一読下さい。
>特に戦後の日本人のアイデンティティに「皇室」の存在は
大きく、また意識としても共有していると思えます。
う〜ん。どうなんでしょうかねぇ。戦後は。国民的なレベルとしては・・・。確かに、憲法1条で“象徴”なんて言葉で、言い含められていますから、“意識として(なんとなく)共有”と、捉えられなくもないわけですが・・・・。私はこの言葉こそがidentityを歪めているのでは?と考えます。まして、戦後、『人間宣言』をお出しになっています。
象徴という極めて抽象的な言葉を生身の人間に押し付けるのは、非人間的な営みを強要することになると考えます。つまりは、『人間宣言』と“象徴”は矛盾します。
国政上の一つの機関、一つの地位を表す『元首』ならば、きちんとした意識の共有が出来たのでは。と思います。ですから、明治憲法下の方が、リアリティーが圧倒的に存在した。という結論にします。
>「愛してる」は「セックスしたいよ」と同義ですね。
ストレートですね(笑)。ま、恋人及び愛人間なら100%そうでしょうね。
>>I’m lovin' it. (I am loving it.)
ですが、これ、イメージできる絵としては、ビッグマックを愛おしそうに撫でまわして、恍惚の表情になっていると(笑)。
これは メッセージ 17006 (randy_castilloo さん)への返信です.
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