fuzisaka2003嬢へ(1)
投稿者: lilasnosakukoro 投稿日時: 2005/10/20 12:31 投稿番号: [1680 / 22816]
こんにちは。
お久しぶり。
北朝鮮トピであなたにレスを差し上げたことがあるリラだ。覚えておられるだろうか。
私は、あの折、「今後いっさいあなたにむけて投稿する気はない」と表明したが、ここ数日のあなたの投稿を拝見しそれを撤回することにした。(私の「表明」とやらもその程度だということだ)
以下は、私の一方的ではしたない想像だからいっさいご返答になる必要はない。むしろ、当たっていようととんでもない見当違いだろうと返答されない方があなたご自身のためかもしれない。
私の想像では、あなたのお父さまはお母さまに暴力を振るわれることがたびたびあるのではないだろうかという気がする。そして、お母さまは、そのはけ口をお子さま達、とくにあなたにむけて来られたのでは?
そしてあなたはいつしかそのご両親に心を閉ざし、精神的に牙をむくことでご自身の精神を支えてこられたのではないかという思いが私にはある。
見当違いもはなはだしい憶測かもしれない。
だが、それはそれとして、あなたはトピ主氏の問い掛けに、「高校1年のときもっとも精神的に苦しい時期を迎えたが、自分の力で乗り越えた」といった内容の回答をされた。
しかし、私には、その「乗り越えかた」がどこかでとてつもなく履き違えたものになってしまったのではないかと思う。(あくまでも、この私個人の感想として)
もしあなたが、ご両親や、周囲の人々や、それらを含む日本人全体を「憎む」ことで高校1年のときの危機を「乗り越えた」と思っておられるのだとしたら、それは抜本的な解決ではないだろうと私は考えている。
なぜなら、この私自身が、似たようなやりかたで自分のある人生上の危機を解決しようとし、出来たと思い込んで数年間を過ごし、その後、力尽きてポキンと折れてしまったからだ。そして、またここ数年でようやくそれらから立ち直りつつある。
だが、そのあいだに私が周囲に及ぼした影響はいまだに尾を引いており、後始末をきちんとつけるという責任が残っている。そして、今現在、それを十分に果たているとは言いがたい。しかし、責任を果たすということ自体から逃げるつもりはないし、自分1人が一方的に悪かったと卑下するつもりもない。ともあれ、自分の心を健全に保ち、私が傷付け、また私を傷付けた人々と真摯な対話を通じて遠い将来にむけての「再建」を果たしていきたいと思っている次第だ。
さて、私の投稿の常で、また長くなってしまいそうだ。
投稿を分けることにする。
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