悲しいサヨクのための嬉遊曲

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そりゃあもう>カスパーさん。

投稿者: lilasnosakukoro 投稿日時: 2008/03/12 06:07 投稿番号: [16756 / 22816]
  こんな時間に目が覚めて、そのまま眠れなくなりました。
  こんばんは、ですか?   おはようございますの方でしょうか。


>例の洒落たオジサマの話を中国側に蹴られました;;
  当たり前ですけどね、ははは。

  それがまさに、「欲」(国益≒自分自身の利益)を守ろうとするまっとうな姿なのでしょうね。


>骨折した子供がいっぱいいるでしょう、あれは人身売買だよ。というより、子供を骨折させて乞食にする

  親自身がそうせざるを得ないケースというのもあるのでしょう。まさしく、

>インドでもそういうのありました

ね。(今でもあってるのでは?)
  ソ連邦崩壊後の東欧に西側諸国から子ども達が誘拐されて人身売買が行われている、という事件も続出していたのでは?   今でもひそかに起こっているような気がしてなりません。
  まさに、理由は売り手か買い手(多くの場合は双方)の

>貧困にある

と考えます。


  先々週の日曜だったか、NHK特集の『激流   中国』で農村の貧困問題が取り上げられていました。
  『激流   中国』シリーズは硬派な番組で中国側からクレームが付いたりもするのですが、あの回には(うがちすぎかもしれませんが)意図的なものを感じました。
「日本では餃子問題以降中国の食の安全とやらをやたら騒いでいるけど、中国の農民はこんなに貧しい中でやりくりしてるんだぜ。かわいそうだと思ったらどうさ」
といった具合の。
  内容は、上海育ちで共産党青年部?   の女子大生が臨時教師として地方の農村に行きそこの生活のあまりの厳しさにショックを受ける、というもの。彼女にとってもっともショックだった家庭は、父親は早死・母親は怪我でほとんど動けない・一家の収入は弟の農作業に頼っていたが姉の学業を続けさせるためにはそれでも足りず、いったんは都会へ出稼ぎに出るが職を得ることが出来ずに帰ってくる……といった感じです。

  私は思いました。
「非情な言いかただけど、それはほぼすべての国々が1度はたどった道。
  日本でも、あなたがたが『侵略だ!   侵略だ!』と騒いでいるまさにその時代に、親に売られて売春方面の商売をせざるを得なかった娘達が多かった。
  貧富の格差は自国(の自力)で解決せざるを得ないのよ」


>>「国家に真の友人はいない」   キッシンジャー
(ゼロさんご推薦のサイトから)
>>の緊張に耐える精神力こそ、日本人がだんだん失ってきているものなんだろうと愚考します。

>   おおせの通りかと感じます。この精神力の根幹におくべきモノが何なのかが、今の日本人にとっては難問でもあるのではないでしょうか?

  実は、これは↑の「貧困」を脱して先進国入りすると必ずやってくる課題でもあるような気がするのです。
  ただ日本の場合、

>>あるいは、敗戦後国内にばかり目が行き過ぎて、なにが自国(巡り巡って自分自身)の「利益」になるのかわからく

なり過ぎている度合いがあまりにも顕著なのだろうなと考えたりしたりします。

>この精神力の根幹におくべきモノ

は、私としては、

>日本の文化

あるいはその

>根幹

が自分達1人1人をどう守ってきたかを見つめなおす「冷徹」な自己保存本能、だと思いたいのですが。
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