ランディさんへ
投稿者: lilasnosakukoro 投稿日時: 2008/03/10 10:00 投稿番号: [16665 / 22816]
おはようございます。
>サヨクは本質的に選民思想です。
その
>選民思想
を純粋主義と履き違えて自己陶酔しているところに彼らの最大の問題(彼らにとっては課題)があるんでしょうね。
さらにバックに居るホンモノの「左翼」は、ちゃんとそのレトリックの効用を知り尽くして利用してるんでしょうけど。
>ただし「原始共同体」に於ける「保守主義」の場合は
「選民思想」と「血脈主義」が前提になっていますね・・・
>ここに例のトピに於ける対立構造の根があるわけです。
おっしゃっている意味、よくわかります。
だからこそかつてナゴヤン禅師は「デュー・プロセスの遵守」にこだわりつづけたのだろう、と。
ただ、禅師がヤフー・トピの投稿者だった時代から私の中では疑問(むしろ葛藤でしょうか?)がありました。
「平時には、もちろんデュー・プロセスの遵守が国のトップから国民1人々々に至るまで大切。
しかし非常時には……?」
今も、私自身が答を出せないでいます。
>俺、中国関連はチャイナスクールくらいの知識しかないので、ヤバイかもです(笑
>チャイナスクールくらいの知識
あはは。
見事なまでのランディ流諧謔ですね。皮肉とも言いますが。
それを言うなら、わたしなんぞは「チャイナスクール」の受験票獲得を目指して勉強中、程度でしょう。
しかし、中国といっても広い。多種多様過ぎる。ポイントを絞らなければ受験生以前はやってられません。
で、私のポイントは
「とりあえず、文化の面からは華北と華南をわけて考える。
政治は華北。しかし、経済面はむしろ華南というか江南地域に着目しよう」
です。
そう言いながらも、昨晩眠い目をこじ開けてNHKのBS1を観ました。以下の
>BSドキュメンタリー 証言でつづる現代史 米中接近 世紀の外交交渉 〜ニクソン訪中・35年目の真相〜
です。
http://www.bloc.jp/simoom634/past/200803/startend
感想を1文でまとめるなら、
「あーあ、アメリカ側、完全に中華人民共和国(具体的にはずばり周恩来)の手玉に取られてるよ」
でした。
番組にはもちろん編集意図がありますから、放映された分がそのまま真実だったと思い込むのは危険ですが。
あの時点で米中急接近を行うことが本当にU.S.A、ひいては自由主義陣営にとってプラスだったのかマイナスだったのか、もう1度検討しなおすことは必要だなと感じました。ソビエト崩壊、というその後の展開を知っている立場からの後知恵は排除しなければならないとしても。
あの折の台湾の運命が今後日本に重ならないとは、誰も保証してくれませんからね。
では、最後は私からのプレゼントです。物足りない分はご容赦を。
http://www.recordchina.co.jp/group/g16474.html
>サヨクは本質的に選民思想です。
その
>選民思想
を純粋主義と履き違えて自己陶酔しているところに彼らの最大の問題(彼らにとっては課題)があるんでしょうね。
さらにバックに居るホンモノの「左翼」は、ちゃんとそのレトリックの効用を知り尽くして利用してるんでしょうけど。
>ただし「原始共同体」に於ける「保守主義」の場合は
「選民思想」と「血脈主義」が前提になっていますね・・・
>ここに例のトピに於ける対立構造の根があるわけです。
おっしゃっている意味、よくわかります。
だからこそかつてナゴヤン禅師は「デュー・プロセスの遵守」にこだわりつづけたのだろう、と。
ただ、禅師がヤフー・トピの投稿者だった時代から私の中では疑問(むしろ葛藤でしょうか?)がありました。
「平時には、もちろんデュー・プロセスの遵守が国のトップから国民1人々々に至るまで大切。
しかし非常時には……?」
今も、私自身が答を出せないでいます。
>俺、中国関連はチャイナスクールくらいの知識しかないので、ヤバイかもです(笑
>チャイナスクールくらいの知識
あはは。
見事なまでのランディ流諧謔ですね。皮肉とも言いますが。
それを言うなら、わたしなんぞは「チャイナスクール」の受験票獲得を目指して勉強中、程度でしょう。
しかし、中国といっても広い。多種多様過ぎる。ポイントを絞らなければ受験生以前はやってられません。
で、私のポイントは
「とりあえず、文化の面からは華北と華南をわけて考える。
政治は華北。しかし、経済面はむしろ華南というか江南地域に着目しよう」
です。
そう言いながらも、昨晩眠い目をこじ開けてNHKのBS1を観ました。以下の
>BSドキュメンタリー 証言でつづる現代史 米中接近 世紀の外交交渉 〜ニクソン訪中・35年目の真相〜
です。
http://www.bloc.jp/simoom634/past/200803/startend
感想を1文でまとめるなら、
「あーあ、アメリカ側、完全に中華人民共和国(具体的にはずばり周恩来)の手玉に取られてるよ」
でした。
番組にはもちろん編集意図がありますから、放映された分がそのまま真実だったと思い込むのは危険ですが。
あの時点で米中急接近を行うことが本当にU.S.A、ひいては自由主義陣営にとってプラスだったのかマイナスだったのか、もう1度検討しなおすことは必要だなと感じました。ソビエト崩壊、というその後の展開を知っている立場からの後知恵は排除しなければならないとしても。
あの折の台湾の運命が今後日本に重ならないとは、誰も保証してくれませんからね。
では、最後は私からのプレゼントです。物足りない分はご容赦を。
http://www.recordchina.co.jp/group/g16474.html
これは メッセージ 16646 (randy_castilloo さん)への返信です.
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