Re: 被害者意識脱却への道
投稿者: lilasnosakukoro 投稿日時: 2008/03/04 10:39 投稿番号: [16280 / 22816]
>クレヨンさん
>>本を読んでいると、彼が本当に日本人なのだろうかと疑問に思うほどに、露骨に韓国の肩を持っている。
>これって逆に言えば、韓国人ならば韓国に対して不利な言動をしないのが当然って言ってるようなものですよね。
この感覚自体は私には韓国側の方に自然さを感じます。
もちろん、自分の国の、たとえば言論の自由(最近、「言論の自由」という具合に名詞化することに違和感を感じるようになりました。言論が自由であること、とか、言論の自由さ、がより実態に近いのでは?)を守るために自国を批判することはあり得るでしょう。それも、愛国心の1つの顕れである場合があります。
ロシアのジャーナリストで反体制報道を行って暗殺された女性とか。
ただ、この保坂祐二なる人物のやっていることは他国への迎合・自国の歴史や安全保障を踏みにじる行為なのでは?
韓国側が、
>本を読んでいると、彼が本当に日本人なのだろうかと疑問に思う
と感じるのは世界的スタンダードではないのかな?
実は、
「行間を読んでね」
ということかもしれないとさえ考えました。
私は
「朝日新聞の発行部数なんて赤旗なみでちょうど良いジャン」
と思っている人間ですし、
「TBSはケーブルテレビで良し」
とも考えます。(もちろん、ときどき面白いドラマを流してくれることはある)
でも
「朝日新聞を発行禁止にせよ。
TBSは閉鎖させよ」
とは叫びません。
たとえ不快なものでも(自分自身にとって、そして自分の思うところの「国益」にとって)存在自体を許容することは大切だと思うからです。
ただ、その感覚と↑の保坂祐二氏の著作とは少し違うもののような気がするんですが?
これは メッセージ 16250 (kureyonjin さん)への返信です.
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