とどのつまり『常識に還れ』かな。その2
投稿者: chonmage_johney 投稿日時: 2008/03/03 18:47 投稿番号: [16257 / 22816]
>何が悪くて何が問題なのかを貴方は本当は知っている筈です。
う〜ん。プレッシャー(苦笑)。全然的外れだと書かれたらどうしよう^^;
先にも書きましたが、売国的なメディアや政治家等が絡んだ利権。何より、教育が問題なのかな。実際問題。別に常日頃から“おためごかし”をしろ。という意味では当然ありません。先日からものしていますが、『保守』とは受動的なものでありますから。国民一人一人が、キチンとした知識でもって理論武装するのが理想ですね。そうすれば、朝日新聞とかTBSなんかに“洗脳”されることもないでしょうから。
>僕は遺恨の無いところで納めたいと望んでいます。
その為の方策としてですが、現在の混乱(敢えてこう書きます)は、「お互い話せば分かり合える」という、学級会的な偽善に起因するのではないかと推察します。家族や友人、会社の同僚、恋人同士、そして夫婦間でも理解できないことが多々あるのに、況や異民族をや。
ですから、「お互い分かり合えっこない。理解するに足る相手なのか??」という所から再出発すれば、浮かぶ瀬もあろうかと考えております。
ここで、有り体に申せば、日本側よ。もっと本音をぶつけろ。何か因縁を付けられたらドライアイスの如く、冷たい正論で相手に火傷を負わせろ(但し罵詈雑言はご法度。洗練された日本人ならば、ちゃんとしたレトリックで)。デモクラシー国家では論争をするのが当たり前だとも思っております。激論の後で、一輪の花が咲くこともあると信じたいですね(笑)。
どうも、日本人が元来有している“人の良さ”が、今のところ、当該問題には悉く裏目に出ているんじゃないかという印象は否めませんね。
確かに、自然淘汰的な流れにあるのかも知れませんが、そこに至るまでのプロセスは、政治家なんかを眺めるにつけ、まだまだ予断を許さないんじゃないかな・・・というのが私の見方です。
ちょっと前、日本とコリアの関係は、UKにおける、ブリティシュ(=Great Britain Island)とアイルランドの関係が如しかな。と、ふと頭をよぎりました。確かに根底に宗教問題があるといえばありますから。ただ、深刻さの程度が全然違う(英国の方が上)と思いますので、上手い喩えではないかな・・・・。
日本国籍の強制付与が一番スッキリしていて解り易いと思いますが、実現可能性は限りなくゼロに等しいでしょうね。
ま、くどくどと書きましたが、ポイントは『常識に還れ』です。これが“十字架”と言うのであれば、この件については、平行線を辿るしかないっすね。
>僕は愛国という言葉に、人の情は個性的でありながらも、群体という形を採らねば種として存続出来ぬ何ともいえない物悲しさを含めます。
・人々が愛国心の復活を願うのならば、その基は宿命感に求めるべきであって、優劣を問題にすべきではない。
・日本を一々外国と較べるなんて愚かな真似はよそう、そんな偉いもの順の背比べをしているから、日本は一二歳などと侮られるのだ。日本人は日本を立派な国だと思おうじゃないか。そしてそれはごく自然なことじゃないか。わたしはそういいたかったのです。
※二つとも福田恆存の言葉より(原文は旧仮名遣い)
スミマセン。
かなりの分量になりましたこと、ご容赦下さい。
う〜ん。プレッシャー(苦笑)。全然的外れだと書かれたらどうしよう^^;
先にも書きましたが、売国的なメディアや政治家等が絡んだ利権。何より、教育が問題なのかな。実際問題。別に常日頃から“おためごかし”をしろ。という意味では当然ありません。先日からものしていますが、『保守』とは受動的なものでありますから。国民一人一人が、キチンとした知識でもって理論武装するのが理想ですね。そうすれば、朝日新聞とかTBSなんかに“洗脳”されることもないでしょうから。
>僕は遺恨の無いところで納めたいと望んでいます。
その為の方策としてですが、現在の混乱(敢えてこう書きます)は、「お互い話せば分かり合える」という、学級会的な偽善に起因するのではないかと推察します。家族や友人、会社の同僚、恋人同士、そして夫婦間でも理解できないことが多々あるのに、況や異民族をや。
ですから、「お互い分かり合えっこない。理解するに足る相手なのか??」という所から再出発すれば、浮かぶ瀬もあろうかと考えております。
ここで、有り体に申せば、日本側よ。もっと本音をぶつけろ。何か因縁を付けられたらドライアイスの如く、冷たい正論で相手に火傷を負わせろ(但し罵詈雑言はご法度。洗練された日本人ならば、ちゃんとしたレトリックで)。デモクラシー国家では論争をするのが当たり前だとも思っております。激論の後で、一輪の花が咲くこともあると信じたいですね(笑)。
どうも、日本人が元来有している“人の良さ”が、今のところ、当該問題には悉く裏目に出ているんじゃないかという印象は否めませんね。
確かに、自然淘汰的な流れにあるのかも知れませんが、そこに至るまでのプロセスは、政治家なんかを眺めるにつけ、まだまだ予断を許さないんじゃないかな・・・というのが私の見方です。
ちょっと前、日本とコリアの関係は、UKにおける、ブリティシュ(=Great Britain Island)とアイルランドの関係が如しかな。と、ふと頭をよぎりました。確かに根底に宗教問題があるといえばありますから。ただ、深刻さの程度が全然違う(英国の方が上)と思いますので、上手い喩えではないかな・・・・。
日本国籍の強制付与が一番スッキリしていて解り易いと思いますが、実現可能性は限りなくゼロに等しいでしょうね。
ま、くどくどと書きましたが、ポイントは『常識に還れ』です。これが“十字架”と言うのであれば、この件については、平行線を辿るしかないっすね。
>僕は愛国という言葉に、人の情は個性的でありながらも、群体という形を採らねば種として存続出来ぬ何ともいえない物悲しさを含めます。
・人々が愛国心の復活を願うのならば、その基は宿命感に求めるべきであって、優劣を問題にすべきではない。
・日本を一々外国と較べるなんて愚かな真似はよそう、そんな偉いもの順の背比べをしているから、日本は一二歳などと侮られるのだ。日本人は日本を立派な国だと思おうじゃないか。そしてそれはごく自然なことじゃないか。わたしはそういいたかったのです。
※二つとも福田恆存の言葉より(原文は旧仮名遣い)
スミマセン。
かなりの分量になりましたこと、ご容赦下さい。
これは メッセージ 16241 (kureyonjin さん)への返信です.
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