Re: 今日の産経に(ジョニーさん)
投稿者: chopper8111362 投稿日時: 2007/12/09 14:30 投稿番号: [15298 / 22816]
どうも、ちょぱです。
遅レスお許しを。
>弟子がその薫陶を受けただけなんじゃないかと。
ご推察の通りでしょうね。
しかし、「ロクでもない若者たちを矯正するためにも、徴兵制は必要だ。」という発想は、普遍的である一方、皮相的ですよね。
「悪いヤツ」は、自衛隊でチョコチョコと鍛えたぐらいで矯正できるはずはありません。
軍規厳正の誉れ高き帝国陸軍であっても、規律を守れない兵隊はいたはずです(笑)。
下手をすると、屈強な「悪いヤツ」を作り出すだけです。
お隣の韓国がそうらしいですね。ちょっとした暴力事件でも、思いがけずバイオレンスな展開に進むことがあるそうです。(余談ですが、バイオレンス ジャックって漫画があったな,,,,。スキダッタナー)
>『若きサムライ達のために』(文春文庫)でも福田氏との対談が掲載されておりました。
おなじ出典でしょうね。「若きサムライ,,,,」は以前読みました。今回読んだ「源泉の思考」(三島由紀夫対談集)と同じ内容だったと記憶しています。ちなみに、「源泉の思考」では出典が「論争ジャーナル
43年12月」になっていたと思います。
>御懸念のように、敵国条項がある以上は、そうなるだけでなく、自分たちが自国を攻撃するハメにもなりかねませんからね・・・。
三島由紀夫も、ジョニーさんと同じ事を考えていたようです。
ただ、三島も時代の空気から自由だったわけではなく、当時としては常識的な「国際連合理想主義者」の側面があったようです。そういえば、「若きサムライ,,,,」の中でも、三島は「南京虐殺」を実話と信じていたようなくだりがありました。時代の空気とはコワイものです。
>例の本のタイトル、“僕らの”は『ぼくらの』という平仮名表記でした。
「ゴジラとヤマト,,,」と一緒に「空気の研究 山本七平著」もポチクリ購入しました。日本人を縛る「空気」の勉強もしてみます。
これは メッセージ 15219 (chonmage_johney さん)への返信です.
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