Re: 結婚って(シツコイ?)
投稿者: kaspar47 投稿日時: 2007/12/06 18:59 投稿番号: [15275 / 22816]
「愛」というテーマは、ちと重すぎるかもしれないなー。
でも、重いから面白い。
みなさまは、ご結婚なさっているようだから、「愛」どころではないのであろうと推察しました。
思えば、貝原益軒は女大学のイシヅエを創造し、それにならい女大学宝箱なるものまで後世の人々は作成し、女性の模範たるべきモノであると豪語した。しかし、女とは男の意のままにならぬ生き物である。
貝原益軒はカミサンが死ぬと、後を追うように死んだ。げに、彼のカミサンは美しい女御であったろうと私は勝手に想像する。きっと、彼はカミサンに頭が上がらなかった心優しい男性であったろう。
近頃ではカミサンの後を追って自殺した、江藤淳が思い起こされる。
かの源氏物語でも光は亡霊に恋をするのであるからして、女のタタリは恐ろしい。
「愛」という言葉が近代的、いわば西欧的な意味合いで使われる以前には「惚れる」とかですね「お慕いする」という言葉であったのではないだろうか。ドナルド・キーン氏によれば「日本には『愛』はなかった、明治以降に日本人は『愛』を知った」ということになっている。
つれづれなるままに、失礼しました;;
これは メッセージ 15234 (drchobihige さん)への返信です.
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