Re: 今日の産経に
投稿者: chonmage_johney 投稿日時: 2007/11/29 22:55 投稿番号: [15188 / 22816]
kaspar47さん。こんばんは。
というか、初めましてですね。以後お見知り置きを。
先日もレスを頂いていたにも拘わらず、し損なってしまってすみませんでした。<m(__)m>
もちろん、ヨコ歓迎であります。
>三島夫人に「お茶でも飲んでいってください」と言われ、辞退して早々に帰ったのが悔やまれます。
お言葉を返すようですが、思い出としては最高なんじゃないですか?で、それは、三島の自決前後どっちだったんですか?
私は三島の小説よりエッセイの方が好きなんです。なんかこう、肩肘張った感じがせず、すーっと入っていくような気がします。『不道徳教育講座』や『新恋愛講座』とかが好きです。あと小説ですけど、『三島由紀夫レター教室』も良かったですね。
それと、ボクシングの観戦記とかも定評がありましたね。
『1Rの最初のゴングが鳴ると、西城は友達に呼ばれたかのようにすらっとふりむいて、風の吹く校庭に出てゆくようにリング中央へ・・・・』というのは、我が国におけるスポーツ文学の最高峰に位置すると勝手に思っています。
>「赤線復活」
と現行憲法とのカラミですかぁ・・・。
以下、極めて拙いのですが暫し。
憲法98条1項に
『この憲法は、国の最高法規であって、その条規に反する法律、命令、詔勅及び国務に関するその他の行為の全部又は一部は、その効力を有しない』
とあります。つまり憲法を頂点とする、法律のピラミッドみたいな構成になっているということだと考えますから、やはり手続き的に憲法改正が必須になってくるのではないでしょうか。
これは推測ですが、戦後米国式に生まれ変わった日本にとって、戦前の赤線のような存在は公序良俗とか公共の福祉に反し、女性の自立にとって著しく害となるものであるという立法者の理屈なのかと考えます
21条に『何人も、公共の福祉に反しない限り、居住、移転及び職業選択の自由を有する。』とあるので、職業娼婦となる権利を奪っているという理屈も成立しそうですが、現在、表向きは認められていない以上、赤線は公共の福祉や公序良俗(民法90条)に反しているという解釈なんでしょう。くどいようですが表向きは・・・・・。因みに憲法では「公共の福祉」という言葉が結構登場します。
ですから、憲法における、公共の福祉云々という言葉の代わりに、『個人の責任を以て』とすれば、万に一つの確率で赤線復活の突破口になりうるかも・・・・と。
ただ、“青線”は今もお盛んです。人間の性欲たるや男女不問で、基本的にはは抑えきれませんから、当局も結構見て見ぬふりだと思いますよ。二人っきりになってしまえば、いくらアミをかけても解りませんからね。その意味で、以前雑誌で読んだのですが、所謂ソープランドは上手く出来ているなと。店舗側としては、あくまでも浴室を提供しているだけ。ということらしいです。
個人的には、陰に籠って変なトラブルとかを引き起こすか、犯罪の温床になるくらいだったら、公娼制度を復活させてしまったらいいと思います。
話があちこち飛んですみませんでした<m(__)m>
ではまた。
というか、初めましてですね。以後お見知り置きを。
先日もレスを頂いていたにも拘わらず、し損なってしまってすみませんでした。<m(__)m>
もちろん、ヨコ歓迎であります。
>三島夫人に「お茶でも飲んでいってください」と言われ、辞退して早々に帰ったのが悔やまれます。
お言葉を返すようですが、思い出としては最高なんじゃないですか?で、それは、三島の自決前後どっちだったんですか?
私は三島の小説よりエッセイの方が好きなんです。なんかこう、肩肘張った感じがせず、すーっと入っていくような気がします。『不道徳教育講座』や『新恋愛講座』とかが好きです。あと小説ですけど、『三島由紀夫レター教室』も良かったですね。
それと、ボクシングの観戦記とかも定評がありましたね。
『1Rの最初のゴングが鳴ると、西城は友達に呼ばれたかのようにすらっとふりむいて、風の吹く校庭に出てゆくようにリング中央へ・・・・』というのは、我が国におけるスポーツ文学の最高峰に位置すると勝手に思っています。
>「赤線復活」
と現行憲法とのカラミですかぁ・・・。
以下、極めて拙いのですが暫し。
憲法98条1項に
『この憲法は、国の最高法規であって、その条規に反する法律、命令、詔勅及び国務に関するその他の行為の全部又は一部は、その効力を有しない』
とあります。つまり憲法を頂点とする、法律のピラミッドみたいな構成になっているということだと考えますから、やはり手続き的に憲法改正が必須になってくるのではないでしょうか。
これは推測ですが、戦後米国式に生まれ変わった日本にとって、戦前の赤線のような存在は公序良俗とか公共の福祉に反し、女性の自立にとって著しく害となるものであるという立法者の理屈なのかと考えます
21条に『何人も、公共の福祉に反しない限り、居住、移転及び職業選択の自由を有する。』とあるので、職業娼婦となる権利を奪っているという理屈も成立しそうですが、現在、表向きは認められていない以上、赤線は公共の福祉や公序良俗(民法90条)に反しているという解釈なんでしょう。くどいようですが表向きは・・・・・。因みに憲法では「公共の福祉」という言葉が結構登場します。
ですから、憲法における、公共の福祉云々という言葉の代わりに、『個人の責任を以て』とすれば、万に一つの確率で赤線復活の突破口になりうるかも・・・・と。
ただ、“青線”は今もお盛んです。人間の性欲たるや男女不問で、基本的にはは抑えきれませんから、当局も結構見て見ぬふりだと思いますよ。二人っきりになってしまえば、いくらアミをかけても解りませんからね。その意味で、以前雑誌で読んだのですが、所謂ソープランドは上手く出来ているなと。店舗側としては、あくまでも浴室を提供しているだけ。ということらしいです。
個人的には、陰に籠って変なトラブルとかを引き起こすか、犯罪の温床になるくらいだったら、公娼制度を復活させてしまったらいいと思います。
話があちこち飛んですみませんでした<m(__)m>
ではまた。
これは メッセージ 15186 (kaspar47 さん)への返信です.
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