Re: ミシュラン
投稿者: nazeda1777 投稿日時: 2007/11/23 07:38 投稿番号: [15098 / 22816]
フランスワインは大きく二種類に分けられます(本当は違うけど)。
ボルドーワインとブルゴーニュワイン。
二大産地です。
赤ワインに渋みがあるのはボルドーのほうで、これはタンニンが強く出るカベルネソーヴィニヨンという品種の葡萄を多く使っているためです。
しかし、渋いっつっても、お茶の渋み同様、ほど良い渋みは「それがあなたのイイところ〜」のひとつって感じで、なきゃないで淋しいものです。
対してブルゴーニュは口当たりがよく、飲み慣れていない人でも楽しめるんじゃないかと思います。が、テーブルワインならフランスものは危険ですので、他国のものを。
ボルドーとブルゴーニュの見分け方は簡単で、銘柄にシャトーがつき、瓶がイカリ肩のものがボルドー、エチケット(ラベル)にドメーヌ(生産者の個人名)があり、ナデ肩のものがブルゴーニュです。
ナゼダ流、ワインを楽しむコツ。
運命の女性との情事だと考えるのです。
そのワインの香りを初めて嗅いだら、それは運命の女性と擦れ違った時に感じた彼女の髪の香り。
テイスティングは、運命の女性との初めてのキス。一万年と二千年前から待ち焦がれていたキス。
そして、トロッとした液体を口に含み、舌で転がす。
赤ワインの世界はディープでワンダー。
思いっきりハマッてしまったら身上つぶしてしまいます。
これは メッセージ 15097 (komtang15 さん)への返信です.
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