悲しいサヨクのための嬉遊曲

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Re: 和流ブーメラン、再び

投稿者: lilasnosakukoro 投稿日時: 2007/11/08 13:43 投稿番号: [14882 / 22816]
  皆さまこんにちはデス。
  ペル隊長までお戻りで、浦の島子は私かもって感じ。


  で、再びリラ流総括です。

>結局というか、やっぱり辞めませんでしたね。

  私は、やめる気が半分近くはあったと思いますよ。もちろん、残り半分(か、も少し多く)は皆さまが見破っておられるように

>引き留められるのを、充分承知の上の行動だった

でしょうけど。
「オレは民主党から出る。その気があるやつは付いて来いっ!」
って“天岩戸”とやらへこもっている間に接触した連中から見込んでいたほど好感触が得られなかったので、そっちの選択肢は捨てざるを得なかったのでは?

  いずれにせよ

>辞意撤回した小沢を全会一致のような拍手で迎えた民主党

の様子にはブラウン管の前で大笑いさせていただきましたが。


  私の小沢一郎観は↓のかたとほぼ同じです。

http://plaza.rakuten.co.jp/yizumi/diary/200711040000/

>自民党を離れてからの小澤一郎氏の政治家人生は、投資ファンドのマネージャーのようなものだった。

>自ら率いるグループを育て、なんとか高く売りつけて
(たとえば「自由党」を「民主党」へ高く売りつけて)
自らの地位上昇を目指すことで、ようやく今の野党第一党のトップの座があったわけだから。

>だから「大連立」の話は、ファンドマネージャー小澤一郎氏にはスッと受け入れられたはずだ。

      (中   略)

>小澤一郎氏は改憲論者なのだが、彼の言い分は屈折している。

(1)現行憲法の枠内では、こうこうこういうことしかできない。

(2)ね、これって、おかしいでしょ。

(3)だからやっぱり憲法は変えないといけないのよ。

>という(1)〜(3)が彼の主張なのだが、野党にいる限り彼は(1)を真顔で言いつつ与党をあざわらうことしかしないのだ。

>国政に携わらんとするまことの意思があれば、(2)と(3)も言うべきなのだが、小澤一郎氏はそういうタマではない。

>彼はファンドマネージャーにすぎないから。

>もちろん、彼自身の気持ちの整理としては「与党になれば(2)と(3)に踏み込む」つもりでいる。
つまりいったん与党へ凱旋すれば、憲法改正にまで踏み込む気ではいるのだ。


  このかたがおっしゃっている

>本心と逆の極論をもてあそんで国政を愚弄するひとには、それに見合った処遇が与えられる。

が彼に相応の末路だろうと「私自身」は思うのですが、↓のように彼にまだまだ未練たっぷりの評論家達も居るからなぁ。

http://hanasan.iza.ne.jp/blog/>


  リラとしては

>投資ファンドのマネージャー

たる小沢氏が行った今回の売買は、往年のものからすあれば随分チンケで結果として得た利益も(利益がなかったとは言いませんが)それに見合ったものでしかないと見ていますがね。



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