野次馬親父の独り言
投稿者: seikimatugusya_ra_ou 投稿日時: 2007/10/17 07:40 投稿番号: [14580 / 22816]
我が名は、 ら 王 。
この世を性覇せんと目論む者なり。
以前、スポーツの指導の真似事をしていた者として、
亀田ファミリーを見ていての感想。
「スポーツ、なめんなよ」
この一言に尽きる。
本当に情けない、やってる事がジャリレベル。
中でも許せないのが試合へのモチベーションのもって行きかた。
辰吉を気取ったのだろうが、まったくの似て非なるもの。
(辰吉の行なっていたものも、諸刃の剣で相当危険ですが…)
そもそもスポーツ競技においての(身体的・心理的)トレーニングは
目標設定から始まり、試合に対する(身体的・心理的)準備に至るまで、
極めて繊細で、綿密なもの。(当然個々による違いもあるし)
その上で成り立ったものが試合へのモチベーションになっていくものです。
だが亀田ファミリーは心理的部分では、
相手選手に対する暴言、侮辱行為等を行なう事での
心理的高揚(興奮)を試合へのモチベーションにすり替えていただけのこと。
これは相手選手に対し失礼極まりないのはもちろんのこと、
行く末は、必ず選手自身を潰してしまう。
よくこれで亀田(父)はトレーナー面をしてこれたものだと思う。
(お恥ずかし〜ったらありゃしない)
何か一つ良い点を挙げるとすれば、
よくスポーツニュースなどで取り上げられていた
亀田(父)考案による奇抜なトレーニングぐらいでしょうか。
どんなスポーツにおいても重要な練習ほど地味で辛いものです。
指導する側は、この重要な練習をいかに選手に飽きさせないように
やらせるかに頭を悩ませます。
その点、亀田(父)のトレーニングは、奇抜のなかにも
地味な基礎練習が織り込まれており、なかなか面白いと思いました。
ここからは一般論ですが、
しかし、飽きさせない練習だけでもいけないものです。
一つの目標に向かってトレーニングプランを立てたときに
あえて地味で辛い練習をそのまま残し、
それを選手が乗り越えることにより、身体的強化以外に
心理的強化がはかられ、試合へのモチベーションにもつながるからです。
(亀田ファミリーがどうだったのかは判りませんが…)
と、ま〜長々と能書を垂れてしまいましたが、
所詮は、亀田(父)は一皮向けば過保護な馬鹿親。
亀田(子)もガラスの自信しか持ち合わせていない小心者、
でしかなかったわけですね。
もし亀田(子)らが今後もボクシングを続けたいと思うならば、
一日も早く親元を離れ、兄弟それぞれ違うボクシングジムで
再出発すべきでしょう。(受入先があればの話ですが)
(亀田(父)は、一般常識から勉強しなおせ!)
P S
まとまりの無い文章になってしまい申し訳ない。
野次馬親父の戯言ですのでご勘弁を〜。 <m(_ _)m>
これは メッセージ 1 (nazeda1777 さん)への返信です.
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