悲しいサヨクのための嬉遊曲

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ゴマすり作戦終了のサラメ・ラムズさん

投稿者: lilasnosakukoro 投稿日時: 2007/07/16 22:53 投稿番号: [13749 / 22816]
  こんばんは。


>我がままばかりで申し訳ありません。

  こーなったら意地だ。
  どんなワガママなクライアントの注文にも応じられなければコピー・ライターはやってられませんからね。(って、別に私、コピー・ライターの仕事はしたことないけど)
  ↑はどうです?

>お初の際、一次会のお店から出る際に『ラムズさんってとっても大きい人だと思ったんですけど小さいですね。』と言われた時はちょっと悲しかったです(笑)

  それはそれは。
  遅ればせながら失礼いたしました。ゴメンナサイ。

>本物のラムズフェルドという人物も172cm位なんです

  西洋人としては小さい方ですよね。
  あの、いかにもネオコンといった憎たらしげな容貌で背が高い人、とつい見えてしまうのかしら。


>『あの原子炉を叩け』は楽しい本でした。

  すいません、それどんな本でした?   ヒューマン記者が触れていたもの?


>仏蘭西は前も書きましたが世界一ケチな国民性、勝手に戦勝国、勝手に中東・中国に武器を売る。

  彼らというか西欧諸国は、中近東に関してはアメリカの何倍ももつれにもつれたものがありますからねぇ。年季が違うってやつでしょうか。

>ブリジット・バルドー(中略)1973年に婚約していたF1ドライバーのフランソワ・セベールの事故死以降結婚したのだろうか?

>雑誌のカバーガールをしていたときにかねてより実家に出入りがあったロジェ・ヴァディムの進言で女優を志すようになった。なおヴァディムとは後に正式結婚も後年離婚。その後バルドー自身は二度結婚したがいずれも離婚に終わっている。

だそうです、ウィキペディアによると。


>>アラブ人種というのは日本人には不可思議な側面を持っていたようでもありますが

>不可思議とはどんな?尊敬ですか?

  う〜ん、とにかく不可思議。結束力が強いのか弱いのかよくわからない人々です、私から見ると。
  歴史カテで第1次十字軍から第3次十字軍について書いたんですが、第1次十字軍でヨーロッパからキリスト教軍が攻めてきたときの右往左往ぶりは呆気にとられるほどです。その後もなかなかアラブ内部でまとまらず、パレスティナにキリスト教徒たちが無理やり建てた諸国と手を結ぶ連中も続出。
  ところが、それをまとめ上げてエルサレムを奪還したのがかのサラディン(ユースフ・サラーフ=アッディーン)なのですね。彼は正確にはクルド人ですが。彼の下でのアラブ人というかムスリムたちの戦いはそれは見事だったようですよ。(ちなみに私はアラブ社会の軍事・政治指導者としては彼を1番尊敬しています)
  ところが彼の死後はまた跡目争いで大モメ。結局実の弟が甥たち(サラディンの息子たち)を退けて後を継ぎました。


>アメリカ人がクレジットカード会社から電話で延滞金をお支払い下さいと言われる場合、実は電話の相手はアメリカと提携したインド国内の会社だったりするらしいです。

  らしいですね。私が今読んでいる本にもそのあたりのことがくわしく書いてありました。

>元駐タイ大使の何とか久彦さん

  岡崎久彦さんですね。あの人のことはオランダがスペインから独立する前後の話を書いた本ではじめて知ったのですが、それ以来注目していました。ここまで有名人になるとは当時まったく思いませんでしたが。


>極貧層でも頭が良ければ国が大学まで援助する制度もありますが、
GDPってのもあまり信用できませんね。

  中国人にも言えることですが、個々人がどれだけ優秀でもそれを生かす「チャンス」に巡り会えるかどうかですから。人口が多いとそれだけチャンスに巡り会う確率は減るんじゃないかしら。


>色々ご教授願いたいです。テルアビブに行きたいですから。

  私のは「下手の横好き」ならぬ「素人の横好き」ですから。
  正確な知識はペル隊長かヒューマン記者にお願いしますデス。


  それではまた。
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