Re: 原爆投下
投稿者: chopper8111362 投稿日時: 2007/07/09 23:58 投稿番号: [13670 / 22816]
>>皇軍大臣
>しかないでございませう。
>鏡をよーくご覧遊ばしマセ。
うーん。皇軍というよりも、ただの右翼団体になりそうっす(´・ω・`)
自衛隊ネタで想い出したのですが、先日、某ローカル番組で西部方面普通科連隊(sapio読者ならよく知ってるでしょう)に番組キャスターがレンジャー入隊するっちゅーのがありました。
んで、キャスターが集合に遅れるわけですけれども、隊長さん、「何で遅刻したー!!」ってマジギレしてるんすよ、まあ、ここは演技でしょうけど。んでも、そのセリフの中で「その様な国民は、要らーん!!」と言うんです。これはネタじゃなくて、意図的に入れたセリフなのかな?と,,,。
んで、その一言に、オイラ、背筋が凍る思いがしましたよ。
いや、今まで、自衛隊の車を見かけると、子供達に手を振らせたりしてたんですよ。
「自衛隊って、なんだか、日陰者扱いで、カワイソウ。オイラは彼等を応援しなきゃ」なんて、不遜な考えがあったとでしょうね。
けど、彼等は、「国民を守ってやってる」立場なわけですよ。
俺ら国民は「守ってもらって当然」なんて、漠然と思ってるけど、彼等は命をかけてるわけですよ。んで、極限状態での、守るか、守らないかの決定権は、彼等にあるんですよ。
はたして、オイラは、彼等に守ってもらえる、「正しい国民」なのかな?なんて、自問自答しちゃいましたよ。
先の隊長さんの一言で、頭の中での価値観が180°ひっくりかえりましたネ。
同じ様なことが、他にも言えるのかな?
例えば、警官の不祥事や、医者の医療訴訟のニュースを見ると、なんだかちょっと「いい気味」なんて思っちゃうんですが、彼等も、国民の生命財産を守っているわけで、はたして僕等は彼等に守ってもらえるような「正しい国民」なのかな?
>ところで小学生のみぎりの「涙もろさ」は克服なさったんですか?
>>皇軍大臣
>が「涙もろ」くては(未来の)国民の1人としてとっても不安なんですけど。
年を取るほどに、涙腺が緩くなってしまいました。
映画やドラマだけでなく、小説なんかでも、泣くようになりました(
┰_┰)
しかし、私人としては涙もろくても、公人としては、厳格な人格を貫き通します。かもしれません。( ̄^ ̄)
これは メッセージ 13630 (lilasnosakukoro さん)への返信です.
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