Re: とてもお馬鹿なラムズさんへ・1(笑)
投稿者: worst_human83 投稿日時: 2007/07/05 20:52 投稿番号: [13641 / 22816]
横レスですが〜
>落合信彦著『モサド、その真実』
私見ですが、落合さんはユダヤシンパと言っていいほどモサドマンセーするので、あまり参考にならないかと〜。
というか、ユダヤシンパのモサド本ってのは基本的に持ち上げるようなことしか書いていないので、出来ることなら「反モサド」の本の方が参考になりますよん。
とは言っても、日本でそんな本はほとんどありませんが・・・。シリアやイラク、イランだと、結構な数の反モサド本がありますので、機会があればそれらを手にとって見ることをお勧めします。
個人的には、アフメド・マア・カヌート著の79年発行の「我が闘争」という反モサド本がお勧めです。
タイトルからしてユダヤに喧嘩売ってます。
イランで発売されたのですが、自費出版でありながら1万冊売り上げたという、かなりツワモノな本です。
内容は、中東コミュニティに巣食うサヤンやモサドのエージェントを、「疑わしきは罰する」の元、ひたすら告発し続けるという、イスラエルにとって悪夢のような本でしたw
ちなみに、彼は300人を越えるサヤンやモサドの関係者を告発しましたが、その中で本当にスパイだったのは確認されただけで80人近くという驚異的な数に上ります。大抵がアラブ諸国に潜むエージェントで、それらは漏れなく強制国外退去か尋問室に連れて行かれました。
モサド創設以来の大失態と言われたこの事件ですが、当たり前のことですがモサドは公式な見解は一切出してません。
一民間人であるカヌートが、どうしてここまでの調査能力を持っていたのかは謎とされています。一説には彼に協力するモサド関係者がいたのではないかとも言われていますが、謎です。
作者が逆さ吊りにされて殺されちゃったので。
日本では勿論売られていませんが、もし機会があってオフ会などで会うことがあれば、お見せすることも出来るかもしれません。複写本なら知り合いが持っているので。
ちなみに
>当時PLOがレバノン南部からイスラエルを攻撃していた(レバノン政府は承諾)ことに対し、自国政府に叛旗をひるがえしPLOやシリアと闘った少佐です。アラブの天敵イスラエルの武器を使用しアラブと戦う不思議な軍隊でした。その情報は当時の西側筋に知られなかったということもモサドの地下組織の工作だったのかと思います
自分も正確なことは知りませんが、これはモサドだけでなく、シャバックも噛んでいると聞いたことがあります。パレスチナ関係は、モサドよりもシャバックが関わることの方が多いですし。
ではでは横レス失礼でした〜。
これは メッセージ 13628 (rumsfeld_rumchan2002_9_17 さん)への返信です.
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