Re: 現代スポーツカー伝改め『るろ剣』・2
投稿者: lilasnosakukoro 投稿日時: 2007/07/02 06:53 投稿番号: [13587 / 22816]
承前。
>能力の高い=汚い民族でもありますね。
これはもう世界中の民族のトップクラスですよ。
ヨーロッパで名を成した知識人でまったくユダヤ系の血が入っていない人を探す方が難しいんじゃないですか。
>リラさんなら理解出来るとの思いで書きますが、相手は自身が思っていなかったような考え方の方だとします。でも、こちらも警戒心は当然あるから最初は適当に対応します。慣れてくるうちに仲が良くなったりもします。
そのうち相手の住所や名前の確認をしてみたりして、真実を求めてみます。それでも信用できない国だからもっともっと慎重になり、当然相手もこちらの慎重さに気付きます。
それらを超越すると、31%位は信用出来ますでしょ?
これは僕が色々な国の人と接した愚かな経験談なんですがね。
おっしゃっていることはすごくよくわかりますしそれが正論だとも思います。
実は、私のユダヤ人嫌いというかユダヤ人への警戒感にはユダヤ人自身はまったく関係がないんですよ。
某トピ群でご活躍(そーいえば最近あんまりお見かけしないよーな気もする。他のHNをお使いかしら?)の某氏を実はあげつらえないんですが、私は数年前にイスラエル旅行をしたことがあるんです。(お話したかしら)
そこで出会ったユダヤ人たちにはほとんど不愉快な気持にはなりませんでした。むしろ、
「やっぱりアラブ諸国とはテキパキさが違うわ。こりゃなんどイスラエルに戦争しかけてもアラブ側の負けになるよね」
と思ったくらいです。
ただ、現地でガイドをしてくれたのがクリスチャン(居るんですよ、イスラエルにも。わざわざ)の日本人宣教師の女性だったのです。ところが、この人
「あなた、イスラエル政府(それもリクード系)のスポークスマン?」
というくらい、完全にイスラエル政府の政策に同調していましてね。それが気持悪かったんです。
完全にパレスティナ人を差別してるし、彼らをイスラムからキリスト教に改宗させることこそ自分が神から与えられた使命と思ってるんじゃないか? というほどでした。
イスラエル人自身が自国を誇りに思い、パレスティナの地にアイデンティティを見出し、自国の国防と国内の治安を優先するのは理性的に考えて当然だと思います。感情でも、多少はパレスティナ人に同情しながらそれでも理解の範囲内です。
ただ、両民族とはどちらも直接関係がない一日本人をあそこまで洗脳できる、ということに、鳥肌が立つような嫌悪感を感じたんです。もちろん、外国人だからこそどちらかの価値観に完全に立脚しなきゃ生きていけないくらい激しい世界だということも「理性」では理解出来るんですけどね。
そういうわけで、私の「ユダヤ人警戒論」はラムズさんの
>一概にイスラエルを憎むことも出来なくなります。一蹴することなど僕には出来ません。
その個々人を尊重することで、そして信用できた時に初めて相手を認められるのだと思います。
とおっしゃるきわめて自然なお気持ちの前ではすんごく歪んでいるなと、自戒するべきなんでしょう。
さーて、板長もお好みの「失われた10氏族(支族)」についても書きたいけどちょっと時期をはずしたかな。
最近お名前を拝見しなくなりましたが、お時間があるときにはまたこのリラの相手をしてやってくださいマシね。
それでは、天候不順な折どうぞお元気で。
>能力の高い=汚い民族でもありますね。
これはもう世界中の民族のトップクラスですよ。
ヨーロッパで名を成した知識人でまったくユダヤ系の血が入っていない人を探す方が難しいんじゃないですか。
>リラさんなら理解出来るとの思いで書きますが、相手は自身が思っていなかったような考え方の方だとします。でも、こちらも警戒心は当然あるから最初は適当に対応します。慣れてくるうちに仲が良くなったりもします。
そのうち相手の住所や名前の確認をしてみたりして、真実を求めてみます。それでも信用できない国だからもっともっと慎重になり、当然相手もこちらの慎重さに気付きます。
それらを超越すると、31%位は信用出来ますでしょ?
これは僕が色々な国の人と接した愚かな経験談なんですがね。
おっしゃっていることはすごくよくわかりますしそれが正論だとも思います。
実は、私のユダヤ人嫌いというかユダヤ人への警戒感にはユダヤ人自身はまったく関係がないんですよ。
某トピ群でご活躍(そーいえば最近あんまりお見かけしないよーな気もする。他のHNをお使いかしら?)の某氏を実はあげつらえないんですが、私は数年前にイスラエル旅行をしたことがあるんです。(お話したかしら)
そこで出会ったユダヤ人たちにはほとんど不愉快な気持にはなりませんでした。むしろ、
「やっぱりアラブ諸国とはテキパキさが違うわ。こりゃなんどイスラエルに戦争しかけてもアラブ側の負けになるよね」
と思ったくらいです。
ただ、現地でガイドをしてくれたのがクリスチャン(居るんですよ、イスラエルにも。わざわざ)の日本人宣教師の女性だったのです。ところが、この人
「あなた、イスラエル政府(それもリクード系)のスポークスマン?」
というくらい、完全にイスラエル政府の政策に同調していましてね。それが気持悪かったんです。
完全にパレスティナ人を差別してるし、彼らをイスラムからキリスト教に改宗させることこそ自分が神から与えられた使命と思ってるんじゃないか? というほどでした。
イスラエル人自身が自国を誇りに思い、パレスティナの地にアイデンティティを見出し、自国の国防と国内の治安を優先するのは理性的に考えて当然だと思います。感情でも、多少はパレスティナ人に同情しながらそれでも理解の範囲内です。
ただ、両民族とはどちらも直接関係がない一日本人をあそこまで洗脳できる、ということに、鳥肌が立つような嫌悪感を感じたんです。もちろん、外国人だからこそどちらかの価値観に完全に立脚しなきゃ生きていけないくらい激しい世界だということも「理性」では理解出来るんですけどね。
そういうわけで、私の「ユダヤ人警戒論」はラムズさんの
>一概にイスラエルを憎むことも出来なくなります。一蹴することなど僕には出来ません。
その個々人を尊重することで、そして信用できた時に初めて相手を認められるのだと思います。
とおっしゃるきわめて自然なお気持ちの前ではすんごく歪んでいるなと、自戒するべきなんでしょう。
さーて、板長もお好みの「失われた10氏族(支族)」についても書きたいけどちょっと時期をはずしたかな。
最近お名前を拝見しなくなりましたが、お時間があるときにはまたこのリラの相手をしてやってくださいマシね。
それでは、天候不順な折どうぞお元気で。
これは メッセージ 13498 (rumsfeld_rumchan2002_9_17 さん)への返信です.
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