悲しいサヨクのための嬉遊曲

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Re: 全文転載>再び板長へ

投稿者: chonmage_johney 投稿日時: 2007/06/29 17:40 投稿番号: [13571 / 22816]
  板長も、日本の生き筋を第一に考えていると思います。ちょっと、意見は異なるかもしれませんが・・・・


  >日本は中露とのパイプを太くする必要もあるでしょうし、

  確かに、近隣諸国への“根回し”的なものは、仰る通り必要だと思います。

  しかし、ご存知のように、中には尖閣諸島、露には北方4島と、それぞれ領土問題を抱えております。この問題を棚上げしてまで、パイプ強化の必要があるのか?という疑問は国民感情としては出てくるでしょうし、現に私も抱いております。私って、ちっちゃい人間なんでしょうか?

  何より怖いのは、「バスに乗り遅れるな」式で、怪しげな利権に絡み取られた政治家や朝日新聞あたりが煽動するのではないかと。ですから、焦ってこちらから動くこともないんじゃないかと思うわけです。両国の本当の親日的な知識人等へアプローチしていって、機をうかがうのがベターかな・・・と考えます。


  >アメリカを引き込み続ける外交努力をすべきじゃないかとも思います。

  米国にとって、日本という国家への(イヤな表現ですが)利用価値というのは、やはり、極東における防共の砦。ということに、今も見出しているかなと思います。逆に言えば、欧米的な資本主義国家ができてしまえば、それまで・・・。にもなりかねません。極めて狡いやり方としては、絶えず米中及び米露間に緊張を起こすような問題提起(人権問題になってくるかな…)をし続ける。少なくとも、諸々の問題解決のための時間稼ぎには使えるかなと。もちろん、ポチの役割をしなさい。ということを意味するものではありません。理想を申せば、米国を利用するくらいの戦術が必要なのかと。


  >むしろ支配者層とマスコミに強大な影響力を持つ人々(白人系ユダヤ人)の方がアメリカの民主主義にとって「どうなの?」的な感を覚えます。

  これは全く同意です。誰も反対できないような民主主義の押し売りは得意ですから。特にニューヨークマネーがタニマチの民主党及び、一部の“ネオコン”は(苦笑)。ユダヤ系の人々は常に世界のことを考え、ある特定の国家の利益というものを考えない人々であるから、グローバリストであり、インターナショナリストであると、評論家の副島隆彦氏は著書で述べております。必然的に、共和党的な国内優先主義とは対局に位置します。


  >なかなか難しい時代になるなぁ、と思います。

  そうですね。冷戦時代は、半ばオートマチック的に、西側を支持すれば良かったものが、崩壊後、塹壕戦になったというか、誰が敵で誰が味方かの見極めが、非常に困難になってきたのは事実でしょうね。変な喩えですが、プロレスでも、スケールの大きい悪役が居たほうが、その団体の存続と繁栄には不可欠であるが如くです(笑)。


  結論として、

  誰も反対できないようなことを、さも大袈裟に伝える人間やメディアにはご用心。ということで。
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