Re: 現代スポーツカー伝説改め『るろ剣』
投稿者: nazeda1777 投稿日時: 2007/06/07 11:29 投稿番号: [13414 / 22816]
誤解があるようです。
近藤が捕らえられ、土方が五稜郭へと去った(戻らなかった)のちの新選組を最後まで率いたのが斉藤です。
会津藩と命運を共にすべく会津戦争に加勢。
ここで凄まじい戦いに身を投じ、ことごとく討ち死にしたと思われたものの生き残り、青森は斗南に流されました。
明治に入ってからは、今で言う警察庁警視に転じていた元会津藩若年寄佐川官兵衛に抜刀隊として西南戦争に赴くよう説得されるも「二君に仕えず」とこれを固辞。
しかし、再三再四の説得に折れてついに参戦。
佐川は戦死するも不死身の斉藤はまたも生き残っています。
東京に戻ってからは警察官として密偵活動に従事し暗躍(『るろ剣』に登場する藤田がこの頃の斉藤)。
出世は警部止まり。
退官後は女学校の警備員(だったかな?)として働きました。
いつも背筋を伸ばし、夏の暑い日に片肌を脱ぐこともなく、最期はピシッと正座をして逝ったそうです。
、、、、と、僕が読んだ本に書いてありました。
f^_^;
もっとも、もとから会津藩のスパイとして新選組に加わったとする俗説もあり、かなり香しい人物ではあります。
因みに、五稜郭で戦争をしたのに、のちに大臣になったのは榎本武揚で、混同なさっているかと。
これは メッセージ 13410 (rumsfeld_rumchan2002_9_17 さん)への返信です.
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