流浪人。
投稿者: nazeda1777 投稿日時: 2007/06/06 11:31 投稿番号: [13389 / 22816]
あ、僕も志士雄のあたりまでは特に好きですね。
惜しむらくはその後が若干尻すぼみ?
特に最後の敵があれでは寂しいです。
斉藤一、良いですー。
彼の正義には『邪念』がない(ように見える)。
他の登場人物は戦っていくうちにいろんなものを手に入れていくんですよ。
愛だったり友だったり贖罪だったり癒しだったり居場所だったり。
彼らの正義の根底には傷つくことへの恐れを感じます。
少年漫画においては、それがむしろキャラの奥行を持たせるから勿論アリですが、一方で斉藤のキャラが異彩を放ち、野郎どもには極めて魅力的ですね。
斉藤の正義にあるのは『悪即斬』の三文字のみ。
そう、彼だけがまだ幕末を生き続けているのです。
死んでいった隊士たちの誠を守っているかのよう。
もしかしたら、それが斉藤にとっての『邪念』なのかもしれませんが、彼は決して語らない。
ニヒルです。
あ〜、あの作者が描いた『新選組』が読みたいな〜。
時々、抜刀斎も登場するんだろうな〜。
これは メッセージ 13386 (lilasnosakukoro さん)への返信です.
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