「正直」クレヨンさま
投稿者: lilasnosakukoro 投稿日時: 2007/04/11 17:40 投稿番号: [12588 / 22816]
>何やら僕の意図とは違った捉え方をさせてしまった様ですね。
>枝葉末節にまで整合するような話で無いのは重々解っております。
これはただ単に、お宝を発見したという僥倖の刹那をイメージとして伝えたかっただけなのです。
私もせっかくの「正直」クレヨン氏のたとえを、枝葉末節だけ重点的にこだわりすぎたかなとヤマイで寝ている間に考えていたのです。(ホント)
ただ、
>お宝を発見した
のがはたして日本人にとって
>僥倖
になるのかどうかどうしても私には引っかかるものがあります。(暮四大人も
>刹那
と表現しておられるように、ね)
先ごろなにをトチ狂ったのか自分でもよくわからないのですが、本屋でふと見かけて小泉前総理の秘書官だった飯島なにがし氏が書いた(あるいは述べたのをゴースト・ライターが記した?)本を読みましてね。(ついでに言えば結構読み応えがありましたよ。早坂茂三氏のような
「田中角栄万歳!」
って情緒的な中身じゃなくそれなりに論理的だった)
その中で飯島氏が湾岸諸国石油産油国の経済構造に関する自説を述べているんです。
私流に要約すると、
「あれらの国の為政者たちはほぼみんな独裁者だがひとまず人民の不満を抑え込んでいる。(少なくとも自国民だけの力でクーデターを起こされるような状況にはない)それは、彼らが石油による不労所得をうまく再配分しているからだ」
ということです。
一方よしんば日本でメタンハイドレードの採掘がばしばし進むとして、これも不労所得でしょ?
それをうまく(公平かつ効果的に)再配分できる政治家が今の日本にいるのかな?
という疑問がついてまわるということです。
この点どう思われますか?
>旧くはハルノート、最近ではサハリン2のプロジェクトを思い出してください。
正直に白状しますがこれは持ち出された意味がちょっとよくわからない。ご説明いただけますか。
これは メッセージ 12133 (kureyonjin さん)への返信です.
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