Re:おはようございます
投稿者: rumsfeld_rumchan2002_9_17 投稿日時: 2007/04/10 05:10 投稿番号: [12557 / 22816]
ナイジェル・マンセル・ストーリーというビデオを1991年?に購入したのですが、引退後は?と、イギリス空軍のパイロットから聞かれて照れくさそうに話していたのを憶えています。
今現在何をしているかは全く知りません。
マンセルは早婚でFF1600時代にお金が無く、奥さんと相談のうえ家・家財を全て売ってレース資金に当てたのです。マーチワークスのF3時代には首を骨折という困難をくぐりぬけ、コーリン・チャップマンがその才能を買ったのです。
当然、デビューから暫くはチームメートのデ・アンジェリスには全ての面で及びませんでしたが、デ・アンジェリスがマンセルに細かくセッティングを教えたのです。そして1984年からはしばしばアンジェリスを凌ぐタイムをだしたり、アルヌーを抜いたり、フランク・ウイリアムスがその才能を試すかのように翌年の契約を締結。(ホンダパワーの影響力もありました)
そして1985年の英国ブランズハッチで母国初優勝を果たした時の、共に苦労してきた奥さんとのキッスは忘れられません。(^^♪
それを機に一気にトップドライバーになりましたね。
あのような苦労人ドライバーの成功ってのは或る意味憧れますね。
逆に仏蘭西のアラン・プロストはフォーミュラー・ルノー時代からスカラシップを受けていたので、その上のカテゴリーF3(欧州F3チャンピョン)からマクラーレンに至るまで一銭のお金も出さずに済んだ珍しいドライバーです。
両者を比較すると、プロストは天才でマンセルは努力型だと思いますが・・・
プロストは二輪で例えるとケニー・ロバーツ的な印象です。
タイヤに負担をかけず、早く走る走方。そして冷静。
アンダーステアのセッティングを好むあたりからプロストのタイヤを労わる性格が顕著に理解できます。
アンダーステアにするには、フロントタイヤに若干のトーインをつけるので当然ステアリングのキレ角度も少なくなると同時にテールスライドも多少抑えられます。またはリアの車高を若干下げる。
勿論、逆にトーアウトにするドライバーもいます。
これはコーナーでフロントアウト側のグリップを高める為です。
カートではよく使う方法です。
>親不知が痛――――――――――――い!!!!
(ToT)
僕も3年前に虫歯で歯医者さんへ行ったら、三本抜かれ、親不知は傷みもなかったのですが、医師曰く(親不知は身体の健康に良くないから抜きますね)と言われ抜きました・・・・よく意味が解らなかったんですが・・・
痛み止めでしたらボルタレンを飲んだほうがいいですよ。
ではでは。
これは メッセージ 12543 (nazeda1777 さん)への返信です.
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