Re: クドイようですが・・・・
投稿者: drchobihige 投稿日時: 2007/02/26 00:15 投稿番号: [11940 / 22816]
安倍内閣メールマガジンより。
[質問] 就職氷河期でやむをえずフリーターになった人達の再チャレンジについて、どんな計画がありますか。
[回答](内閣府副大臣:大村秀章)
※ちょびひげが勝手に要約します。
政府としてフリーターの人数をピーク時2003年の217万人から、2010年までに174万人まで減少させる事を目標に「再チャレンジ支援総合プラン」を掲げており、その中には約60の施策が盛り込まれています。
「就職のきっかけをつかみたい」「どんな職業が自分に向いているかを知りたい」というフリーターの方を支援する為に、『フリーター25万人常用雇用化プラン』を推進しています。
例えば、
①フリーター向け窓口が設置されたハローワーク
②気軽に行けて、きめ細やかな就職支援が受けられるジョブカフェなどにおいて、フリーターの常用雇用化に取り組んでいます。
(ジョブカフェはフリーター、若年失業者が適職診断から職業実習、職業紹介など、就職関連サービスをまとめたワンストップサービス)
また、雇用機会を拡大する取り組みとしては、例えば35歳未満を対象に「トライアル雇用」があります。これはまず、3ヶ月間トライアル期間として実際に働き、常用雇用に切り替えていくものです。常用雇用移行率は80%に達しています。
その他、就職氷河期に当たる30代を対象に公務員試験の受験できない年齢になった人の特別採用を検討しています。
このほか、職業能力の形成について「成長力底上げ戦略」という観点でも更に推進します。
…要約以上。
まあ、言ってる内容は理解できるんですが、この内容からだと『就職』させるという事、すなわち就職率の上昇に力点が置かれていると思います。
トライアル雇用は、特に?
小学生の社会科の授業で「あなたの街にはどんな仕事をしている人がいるか、調べてみよう」や、中学生の『職場体験』の延長線なんでしょうか。
これは、政府が悪い(究極的には政府・文科省の教育方針のミスですが)というより、学生時代を「将来はまだ考えたくない」「自分にはもっと適した何かがあるはず」「今が大切」という考え方のもとで過ごしてしまった本人の問題が多分に関係しているのではないでしょうか。
勿論、就職氷河期に満足できる就職が出来ず今に至った方にはそれこそ‘冤罪’かもしれませんが。
でも、成人なら就職しようとしている会社でどんな仕事をするのかは予め予想出来、また下調べの段階でも確認できる事ではないのかなぁ。
‘お試し期間’が無いと適職かどうか判断できない若者…を雇う企業は、大変ですねぇ。
昔の丁稚奉公や便所掃除からスタート、は時代遅れとは思いますが。
う〜む、仕事選びはいつの時代も大変・・・。
[質問] 就職氷河期でやむをえずフリーターになった人達の再チャレンジについて、どんな計画がありますか。
[回答](内閣府副大臣:大村秀章)
※ちょびひげが勝手に要約します。
政府としてフリーターの人数をピーク時2003年の217万人から、2010年までに174万人まで減少させる事を目標に「再チャレンジ支援総合プラン」を掲げており、その中には約60の施策が盛り込まれています。
「就職のきっかけをつかみたい」「どんな職業が自分に向いているかを知りたい」というフリーターの方を支援する為に、『フリーター25万人常用雇用化プラン』を推進しています。
例えば、
①フリーター向け窓口が設置されたハローワーク
②気軽に行けて、きめ細やかな就職支援が受けられるジョブカフェなどにおいて、フリーターの常用雇用化に取り組んでいます。
(ジョブカフェはフリーター、若年失業者が適職診断から職業実習、職業紹介など、就職関連サービスをまとめたワンストップサービス)
また、雇用機会を拡大する取り組みとしては、例えば35歳未満を対象に「トライアル雇用」があります。これはまず、3ヶ月間トライアル期間として実際に働き、常用雇用に切り替えていくものです。常用雇用移行率は80%に達しています。
その他、就職氷河期に当たる30代を対象に公務員試験の受験できない年齢になった人の特別採用を検討しています。
このほか、職業能力の形成について「成長力底上げ戦略」という観点でも更に推進します。
…要約以上。
まあ、言ってる内容は理解できるんですが、この内容からだと『就職』させるという事、すなわち就職率の上昇に力点が置かれていると思います。
トライアル雇用は、特に?
小学生の社会科の授業で「あなたの街にはどんな仕事をしている人がいるか、調べてみよう」や、中学生の『職場体験』の延長線なんでしょうか。
これは、政府が悪い(究極的には政府・文科省の教育方針のミスですが)というより、学生時代を「将来はまだ考えたくない」「自分にはもっと適した何かがあるはず」「今が大切」という考え方のもとで過ごしてしまった本人の問題が多分に関係しているのではないでしょうか。
勿論、就職氷河期に満足できる就職が出来ず今に至った方にはそれこそ‘冤罪’かもしれませんが。
でも、成人なら就職しようとしている会社でどんな仕事をするのかは予め予想出来、また下調べの段階でも確認できる事ではないのかなぁ。
‘お試し期間’が無いと適職かどうか判断できない若者…を雇う企業は、大変ですねぇ。
昔の丁稚奉公や便所掃除からスタート、は時代遅れとは思いますが。
う〜む、仕事選びはいつの時代も大変・・・。
これは メッセージ 11929 (drchobihige さん)への返信です.
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