Re: どう考えても共存できない人々。
投稿者: lilasnosakukoro 投稿日時: 2007/02/01 11:32 投稿番号: [11536 / 22816]
海外朱鷺さま
それでは仕切り直しをいたしまして。
>罷免要求された馬鹿閣僚は 日頃頭の中で何を考えているのか
>個人的には罷免してもらいたいところです。
私もこの1件には非常に腹を立てています。ただ、立腹の焦点が海外朱鷺さまもしくは世間一般と少々違うように思います。
女性のことを「子供を産む機械」くらいに思っている人々は、実はこの人物だけではないでしょう。私もすぐ身近の人物にそれを匂わせるようなことを言われたりされたりしたことはございますから。
もちろん、このような発言をマスコミに伝わる場所でするような人間は少なくとも厚生労働大臣の職にはふさわしくないと判断します。ですが、この件はあくまでも柳沢某の個人的な品位の(下劣さ)の問題です。
私が立腹しているのは、この失言騒動の陰に隠されて久間防衛大臣の数々の失言の方があまりマスコミに取り上げられることもなく、政界でも表立った動きがないことです。厚生労働大臣の失言はあくまでも国内問題としての「失言」ですが、久間某の問題発言は日本の外交・防衛に関係するものです。私は久間防衛大臣の方をさっさと罷免してほしいと思っております。
しかしこの2人のいずれにせよ、最終的な責任は任免者の安倍首相にあることはかのトピでかつて例のかたが述べられたロジックの通りに従うべきでしょう。
就任以来の安倍氏にいくつかの大きな働きがあったことは認めます。しかし、上記のような人物たちを罷免するなり辞任を勧告することも出来ないようではやはり最終的失態は安倍氏にあると、私は声を大にして言いたいと思います。
目下、安倍内閣の閣僚たちにはある種の弛緩を感じますし彼らの言動はどう考えても「美しく」などありません。
>中国の「死後の花嫁」やイスラムの「名誉の殺人」など21世紀に残った俗習としても 民族性が非常に色濃く出ておりますね。
まさしくその点は濃厚に感じます。
つい先ごろさる民放のドラマで「80過ぎて亡くなった人のお葬式にはお赤飯を出す」という嫁ぎ先の風習に困惑するヒロインが描かれておりましたが、
「そんな馬鹿馬鹿しい設定があるものか! もうこんなドラマは見ない」
と糾弾する投稿の直後、
「高齢で亡くなったひとの葬式に赤飯を出す風習はけっこうあちこちにあるようです」
との反論が投稿されておりました。
風習というものも発生事情とそれが伝統化したいわく付き歴史があるのですから、一概に弾劾してよいものかどうか迷います。私の郷里の夏の風物も、厳粛に魂を見送るのにあんなにうるさく爆竹を鳴らすのは不謹慎だという意見も成り立つでしょう。少なくとも他県の人からは
「びっくりした」
とよく言われます。しかしこれはこれで背景があることなのです。
>日本だと「切腹」「姥捨て」「人柱」となるのですが
切腹はさすがにほかでは聞きませんが、姥捨て・人柱などは他の国でもあるようです。コーカサス地方を舞台にしたある映画のなかで人柱が主題として扱われているものを観たことがございます。むろん、日本での意味合いとはまた別の文化的な事情があると思われますが。
>中国の場合 魂の取り扱い(死体の意味するもの)が個人的な動機で自己中心的でありますね。
最近私は、この件に限らず中国人の「個人的」で「自己中心」の激しさにある種の天晴れ感を感じています。
また、1個の人間としては私自身が
「そうすればしかじかになる」
と何かの拍子に信じ込んだ(自己暗示にかかった)場合、今現在は99.99999999……%しないと考えていることでもやりかねないだろうと思っております。そしてそれはなにも私だけではないだろう、と。
その点では、人間の理性、というものに対して私は限りなくペシミストなのでしょう。
またもあれこれ申し上げてしまいました。
ですが、私の投稿に目を留めてレスをくださったことに深く感謝しております。どうぞ、お時間があればまたこのトピにもご投稿ください。トピ主氏のお人柄は保証いたします。氏もきっと海外朱鷺氏のご投稿を歓迎してくださるでしょう。
それでは、山櫻花さまにもよろしくお伝えください。
それでは仕切り直しをいたしまして。
>罷免要求された馬鹿閣僚は 日頃頭の中で何を考えているのか
>個人的には罷免してもらいたいところです。
私もこの1件には非常に腹を立てています。ただ、立腹の焦点が海外朱鷺さまもしくは世間一般と少々違うように思います。
女性のことを「子供を産む機械」くらいに思っている人々は、実はこの人物だけではないでしょう。私もすぐ身近の人物にそれを匂わせるようなことを言われたりされたりしたことはございますから。
もちろん、このような発言をマスコミに伝わる場所でするような人間は少なくとも厚生労働大臣の職にはふさわしくないと判断します。ですが、この件はあくまでも柳沢某の個人的な品位の(下劣さ)の問題です。
私が立腹しているのは、この失言騒動の陰に隠されて久間防衛大臣の数々の失言の方があまりマスコミに取り上げられることもなく、政界でも表立った動きがないことです。厚生労働大臣の失言はあくまでも国内問題としての「失言」ですが、久間某の問題発言は日本の外交・防衛に関係するものです。私は久間防衛大臣の方をさっさと罷免してほしいと思っております。
しかしこの2人のいずれにせよ、最終的な責任は任免者の安倍首相にあることはかのトピでかつて例のかたが述べられたロジックの通りに従うべきでしょう。
就任以来の安倍氏にいくつかの大きな働きがあったことは認めます。しかし、上記のような人物たちを罷免するなり辞任を勧告することも出来ないようではやはり最終的失態は安倍氏にあると、私は声を大にして言いたいと思います。
目下、安倍内閣の閣僚たちにはある種の弛緩を感じますし彼らの言動はどう考えても「美しく」などありません。
>中国の「死後の花嫁」やイスラムの「名誉の殺人」など21世紀に残った俗習としても 民族性が非常に色濃く出ておりますね。
まさしくその点は濃厚に感じます。
つい先ごろさる民放のドラマで「80過ぎて亡くなった人のお葬式にはお赤飯を出す」という嫁ぎ先の風習に困惑するヒロインが描かれておりましたが、
「そんな馬鹿馬鹿しい設定があるものか! もうこんなドラマは見ない」
と糾弾する投稿の直後、
「高齢で亡くなったひとの葬式に赤飯を出す風習はけっこうあちこちにあるようです」
との反論が投稿されておりました。
風習というものも発生事情とそれが伝統化したいわく付き歴史があるのですから、一概に弾劾してよいものかどうか迷います。私の郷里の夏の風物も、厳粛に魂を見送るのにあんなにうるさく爆竹を鳴らすのは不謹慎だという意見も成り立つでしょう。少なくとも他県の人からは
「びっくりした」
とよく言われます。しかしこれはこれで背景があることなのです。
>日本だと「切腹」「姥捨て」「人柱」となるのですが
切腹はさすがにほかでは聞きませんが、姥捨て・人柱などは他の国でもあるようです。コーカサス地方を舞台にしたある映画のなかで人柱が主題として扱われているものを観たことがございます。むろん、日本での意味合いとはまた別の文化的な事情があると思われますが。
>中国の場合 魂の取り扱い(死体の意味するもの)が個人的な動機で自己中心的でありますね。
最近私は、この件に限らず中国人の「個人的」で「自己中心」の激しさにある種の天晴れ感を感じています。
また、1個の人間としては私自身が
「そうすればしかじかになる」
と何かの拍子に信じ込んだ(自己暗示にかかった)場合、今現在は99.99999999……%しないと考えていることでもやりかねないだろうと思っております。そしてそれはなにも私だけではないだろう、と。
その点では、人間の理性、というものに対して私は限りなくペシミストなのでしょう。
またもあれこれ申し上げてしまいました。
ですが、私の投稿に目を留めてレスをくださったことに深く感謝しております。どうぞ、お時間があればまたこのトピにもご投稿ください。トピ主氏のお人柄は保証いたします。氏もきっと海外朱鷺氏のご投稿を歓迎してくださるでしょう。
それでは、山櫻花さまにもよろしくお伝えください。
これは メッセージ 11515 (nipponia_nippon3 さん)への返信です.
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