Re: 実話小説>ちょびひげさん江の弐
投稿者: chonmage_johney 投稿日時: 2007/01/19 13:45 投稿番号: [11344 / 22816]
ソース添付有難うございました。
率直な感想なんですが、確かに、横綱の出生には複雑なモノがあったようです。しかし、死後35〜6年経つというのに、こういうネタをひっぱってきて、一種の国威発揚とするのは・・・・・。理解を遥かに超えています。ある意味、墓荒らしみたいなもんだとすら考えます。おそらく、肉親やかつてのファン。そして横綱本人だって、ほっといて欲しいとあの世で思っているのではないでしょうか。
確かに出版の自由とやらはあるのでしょうが、それとは別に、そっとしておく。とか、心にしまっておく。といった気持ちの有り様が無いのでしょう。大した心の荒みようです。本当に民族の英雄だとしたいのなら、思い出は美しいままにしておきたいという心理は微塵も働かないのでしょうか。
こういう心理状態があるからこそ、例の秋山(ヌル山ww)のような、恥ずかしい報道のされ方が韓国内で起きるのでしょうね。自分達のやっている露骨な差別を差別とは決して看做さないような…。
>横綱になるような人物だったのでしょうから、それこそ『品格』という点でも見習うべき人物だったのだろうとは思いますけど。
ここからは、名横綱を偲んでのトリビア的ちょっといい話です。
①優勝を逃した時だか、横綱昇進を見送られた時かは不明ですが、自らを奮い立たせるために発した言葉が、「なんの、これしき」だそうです。ですから、この言葉の産みの親と呼んで差し支えないと思います。(そういえば、昔、ニッポン放送で『南野陽子・ナンノこれしきっ』という番組がありましたな)
②昭和46年1月場所、大鵬に本割、優勝決定戦で連敗を喫し、優勝を逃した夜、悔しさからか、神宮外苑を走っていました。その光景を千秋楽の打ち上げパーティで酒に酔った(初代)貴ノ花が、タクシーから目撃し、「ホント、自分が情けなかった。何て情けない男なんだろう」と恥じ入ったそうです。
③横綱土俵入りについて、親しかったアナウンサー(小坂秀二氏)に、「自分のどこが悪いのか言ってくれ」と尋ね、指摘されると、即座にアドバイスを実行に移しました。その素直さと運動神経に小坂氏は驚いたそうです。
④ライバルであり親友でもあった、北の富士(訃報を聞いたとき、TVカメラの前で、大粒の涙を溢していましたな)との対戦では、勝負が決すると、まるで、打ち合わせでもしたかのように、お互い視線を合わせ、お互いの健闘を讃えあうかのように、軽く会釈をしていました。こういった爽やかな光景は、他の取組において、現在に至るまで記憶にありません。
>悪い事すると‘個人’のせい、良い事すると‘民族’の功績とは余り考えないんですが、ねぇ。
それがノーマルで、かつ大人の反応ですね。
“おためごかし”で述べるわけではありませんが、一般論として、異国の地での活躍は、自分だけの力では当然に限界があります。当人をサポートする人間が必ず複数はいるものです。それこそ国籍不問で。その国の国民性も大いに絡んでくるでしょう。ですから、彼の国の論法は、究極の独りよがり論法と見ます。軽蔑されるのは当たり前ですね。
ではでは。
率直な感想なんですが、確かに、横綱の出生には複雑なモノがあったようです。しかし、死後35〜6年経つというのに、こういうネタをひっぱってきて、一種の国威発揚とするのは・・・・・。理解を遥かに超えています。ある意味、墓荒らしみたいなもんだとすら考えます。おそらく、肉親やかつてのファン。そして横綱本人だって、ほっといて欲しいとあの世で思っているのではないでしょうか。
確かに出版の自由とやらはあるのでしょうが、それとは別に、そっとしておく。とか、心にしまっておく。といった気持ちの有り様が無いのでしょう。大した心の荒みようです。本当に民族の英雄だとしたいのなら、思い出は美しいままにしておきたいという心理は微塵も働かないのでしょうか。
こういう心理状態があるからこそ、例の秋山(ヌル山ww)のような、恥ずかしい報道のされ方が韓国内で起きるのでしょうね。自分達のやっている露骨な差別を差別とは決して看做さないような…。
>横綱になるような人物だったのでしょうから、それこそ『品格』という点でも見習うべき人物だったのだろうとは思いますけど。
ここからは、名横綱を偲んでのトリビア的ちょっといい話です。
①優勝を逃した時だか、横綱昇進を見送られた時かは不明ですが、自らを奮い立たせるために発した言葉が、「なんの、これしき」だそうです。ですから、この言葉の産みの親と呼んで差し支えないと思います。(そういえば、昔、ニッポン放送で『南野陽子・ナンノこれしきっ』という番組がありましたな)
②昭和46年1月場所、大鵬に本割、優勝決定戦で連敗を喫し、優勝を逃した夜、悔しさからか、神宮外苑を走っていました。その光景を千秋楽の打ち上げパーティで酒に酔った(初代)貴ノ花が、タクシーから目撃し、「ホント、自分が情けなかった。何て情けない男なんだろう」と恥じ入ったそうです。
③横綱土俵入りについて、親しかったアナウンサー(小坂秀二氏)に、「自分のどこが悪いのか言ってくれ」と尋ね、指摘されると、即座にアドバイスを実行に移しました。その素直さと運動神経に小坂氏は驚いたそうです。
④ライバルであり親友でもあった、北の富士(訃報を聞いたとき、TVカメラの前で、大粒の涙を溢していましたな)との対戦では、勝負が決すると、まるで、打ち合わせでもしたかのように、お互い視線を合わせ、お互いの健闘を讃えあうかのように、軽く会釈をしていました。こういった爽やかな光景は、他の取組において、現在に至るまで記憶にありません。
>悪い事すると‘個人’のせい、良い事すると‘民族’の功績とは余り考えないんですが、ねぇ。
それがノーマルで、かつ大人の反応ですね。
“おためごかし”で述べるわけではありませんが、一般論として、異国の地での活躍は、自分だけの力では当然に限界があります。当人をサポートする人間が必ず複数はいるものです。それこそ国籍不問で。その国の国民性も大いに絡んでくるでしょう。ですから、彼の国の論法は、究極の独りよがり論法と見ます。軽蔑されるのは当たり前ですね。
ではでは。
これは メッセージ 11339 (drchobihige さん)への返信です.
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