悲しいサヨクのための嬉遊曲

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Re: 実話小説>ちょびひげさん江

投稿者: chonmage_johney 投稿日時: 2007/01/19 10:47 投稿番号: [11336 / 22816]
  どもです。

  >『玉の海は外国人力士第一号』


  むむ、この話題、大相撲ヲタとしてツッコミたくなります。

  玉の海は3人いました。と言っても、「の」の字が違うだけなんですがね。


  ①玉ノ海

  最高位・関脇。後にNHKの大相撲解説者として、独特の口調とオリジナルの格言で人気を博す。最高傑作は「(初代)貴ノ花の下半身には、もう一つの生命(いのち)がある」か。昭和63年没

  ②玉乃海

  最高位・関脇。昭和32年11月場所、平幕で全勝優勝。異名は荒法師。知る人ぞ知る、“栃錦キラー”。先代の片男波親方。玉の海の師匠。昭和62年没。

  ③玉の海(大関までのシコ名は玉乃島)

  最高位・横綱。昭和45年1月場所後、北の富士(現・NHK解説者)と同時昇進。双葉山の再来と絶賛されつつあった時に、46年10月11日、都内某病院にて虫垂炎の術後、同病院にて急逝。在位場所は短いものの、130勝20敗。勝率.867は戦後の横綱では最高。与えた金星も3つのみ。



  もう一度

  >『玉の海は外国人力士第一号』

  関取(十両以上を指します)ならともかく、“力士”だけなら、戦前に何人もいたと思いますよ。序の口の人だって力士には変わりませんから。


  仮に、関取の意味で使っているのなら、力道山(最高位・関脇)の立場が・・・・・・。

  彼の大相撲時代の実績と記録は黙殺ですか・・・。


  まぁ、らしいといえば、らしいですね。
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