チョパ師に・・・捧ぐ・・・
投稿者: kureyonjin 投稿日時: 2007/01/11 11:26 投稿番号: [11226 / 22816]
おめでち〜す。
超亀レスになりましたが、
>結局、小林よしのりの論調は・・・
以前、韓トピで少し触れた「挑戦的平和論」ですね。戦後日本の「国益=経済発展」と言う図式に限界を見出し、それを越えた次なる段階の国家としての姿に至る為の理念とは何か?だったかな^^
>「あの時代の奔流は必然であり、細かな選択肢はあったとしても、歴史の大きな流れは、変わることはなかった。」
予定調和とか神の見えざる手と言われるものですね・・・
>「日本国の敗戦焦土化は、哀しくも既定路線だったのかな、、、。
歴史の神は傍若無人に振る舞い、その前で、僕等人間は無知無力且つ阿呆である。」
僕の親も朝鮮からの引揚者として、国家や国際政治に翻弄されながら時代を生きぬいて来ました、その時の困難は誰も補償してくれません。哀しいかな、その歴史の暴力を膚で感じ、苦渋を受けるのは個々の人間なんですね・・・
>「どの国が悪いだの、どの国が偉いだの、ましてや起源がどうしたとか、誰それの先祖は何処からきただの、些末な議論に終止している連中が羨ましいぐらいに、無力感に襲われます。」
無力感・・・そうですね。
僕達は、その中で家族を作り子供を育て人と触れ合いながら、刹那の幸福を感じ生きて行くしかないのでしょうね。
これは メッセージ 11091 (chopper8111362 さん)への返信です.
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