if、why、そしてhow
投稿者: aqualine2000jp 投稿日時: 2005/10/15 14:41 投稿番号: [1096 / 22816]
別トピで最近論争相手によく言う事。自分が気をつけている事。
「なぜ」そのことが起きたのか。その行動に出たのか。
「もし」それがなかったら、その原因が無かったら、どうなっているか。また、立場が変わったら(自分がそこにたたされたら)どうか。
そして、それぞれに対し「どうするべきか」。
「なぜ」腹が立つか→キツい言葉だから。耳障りだから。
ここでいきなり「どうするか」→無視する。見ない。・・・・ではなくて、
もう一度「なぜ」と考えてみる。
なんで自分はこの言葉や対応を「キツい、耳障り」と感じたか。
もしくは、なんで自分に対しこのヒトはそんな対応をするのか。
自分に対し向けられる行為は自分に原因があると一考すべきだし、感じ方を考えるとき自分自身の感性や状態を見つめ直す必要がある。
目先の感覚だけで即断するのは、喜びも感動もその場限り。
背景や根幹まで考えて解決した疑問や会得した喜びはとても深いし身に付く。
いくらまじめに見えても、アタマがよく学歴が高くても、その時々の「考えの深さ」が足りなければ、得るもの残る物残せる物は浅く儚い。
日本を貶めているサヨクや日本語を学んでまでうるさく食い下がる彼の地の方々。
彼らがいったいどんな建設的なナニかをその場所場所に残しているだろうか?
持論で足をすくわれるのは、まさに思慮が浅いから。
持論が自己否定に繋がる事まで考えが及ばないから。
「日本人が嫌い」
これを明言する日本人は、まず自分の存在を消すべきなのが道理である。
嫌うのは勝手だが、「何で嫌いと感じるか」を深く、広く考えなければ、何も実らないし何ももたらさない。
「日本人を恥じる」
まぁこれも勝手。なら、ハズカシくないように、恥の部分は何処なのか、その原因はナニか、直せるのかどうか、考えなければただの愚痴。
自分と、自分を取り巻くもの。自分に降り掛かること。
そして自分の取るべき行動。
人間は、疑問を持ち、考え、解決する生き物です。
それを放棄したら、ただの動物です。
小突かれてすぐ反発、では、膝小僧と同じです。
手を出されて噛み付く、では、野生動物と同じです。
感情や気分で左右される事はあるけれど、人間であるからには、できるだけ常に「人間」で居たい物です。
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552022057/haa47a4a4a55a5ha5afa4na4bfa4aa4n4rm76j_1/1096.html