Re: 米民主党の正体
投稿者: chonmage_johney 投稿日時: 2006/11/09 13:42 投稿番号: [10539 / 22816]
昨日紹介して頂いた青山氏のコメントなんですが・・・
どの時点で、北爆の協力要請を打診してきたんでしょうか。
クリントン政権下においても、北の人権蹂躙は米国に知れ渡っていたと思いますから、「人権外交」の一環として計画していたんでしょうか。ソマリアの次くらいに。
で、その危険を察知。または米国は北を攻撃するつもりはありませんよ。という意思表示のため、カーター元大統領が金日成と会って、妙な妥協をしてしまったと・・・。
よって、青山氏の情報が正しいとすれば、就任直後(93年頃)の話かなぁ。とは漠然と思いますが。
>>ピンポイント爆撃では無く大戦争用の計画であり
>>「2000項目以上の協力事項があった」
となると、たとえ日本がGOサインを出しても、国連とか周辺国がクビを縦に振らない限りは不可能でしょうし、逆に言えば、中共やロシア等の了承を得れば、極論ですが、日本には事後承認の形をとることすらできたと思います。本気でやるのならば。
ま、仮の話ですが、ソマリアで多数の死傷者を出さなければ、世論の後押しもあり、北の武力制裁もできたかも。と思います。なんだかんだ言っても、米国の政治家は世論に敏感ですから。
極めて現実的な視点からすれば、共・民で程度の差こそあれ、アメリカは北への武力制裁に対して乗り気じゃないんだろうな。と思います。日本と違い、世論を納得させる「大義名分」が現時点では見当たりませんから。
もっとも、今は左に振れている人権外交という名の振り子が、何かの拍子で、またいつか右に大きく揺れる時が来るかも知れませんね。
米国民主党の本質はグローバリズムみたいですから。
これは メッセージ 10527 (nazeda1777 さん)への返信です.
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