Re: 核保有論(板長)
投稿者: lilasnosakukoro 投稿日時: 2006/11/02 12:52 投稿番号: [10471 / 22816]
>彼がフランスのサヨだってことを計算して読まなければなりませんねぇ。
↓のあたりには
「さすが」
と素直に感心したんですけどね。
逆に言うとよく朝日がこんなのを載せたなぁ。もう日本人の関心を集めなおすには「反米」しかカードがなくなってるんですかね>朝日系列。
>トッド
第2次大戦の記憶と共に何千年も生きてはいけない。欧州でもユダヤ人虐殺の贖罪(しょくざい)意識が大きすぎるため、パレスチナ民族の窮状を放置しがちで、中東でイニシアチブをとりにくい。日本も戦争への贖罪意識が強く、技術・経済的にもリーダー国なのに世界に責任を果たせないでいる。過去を引き合いに出しての「道徳的立場」は、真に道徳的とはいいがたい。
ただ、↓には賛成の部分と?
の部分が6 対 4。
>核を保有する大国が地域に二つもあれば、地域のすべての国に「核戦争は馬鹿らしい」と思わせられる。
トッド氏は「力の均衡」や「核戦争の恐怖」をフィフティ・フィフティ(インドとパキスタンはまさにそれ)や核の恐怖が撒き散らされることへの人間の理性的反応に期待しているみたいだけど、逆に私は
「対立する陣営同士の平和は片方が圧倒的に軍事的に有利になることによって達成される」
というあるSF小説(アメリカ人の作家だったと思うけど)の説にも惹かれるのデス。
まあこれも、その「圧倒的に軍事的に有利にな」った側が相手よりは「まとも」である場合に限られるだろうけど。(現中共中国は「まとも」ではないから潜在的な紛争の危険が絶えないし、アメリカもイスラム諸国などからみれば「悪」だから「テロとの戦い」とやらをつづけなければならないんでしょうけどね)
>アメリカ憎けりゃハロウィンまで憎い
>ハロウィンは古代ケルトのお祭りとも
ならフランスでこそハロウィンはさかんにお祭りしなきゃいけないでしょーに。
イラク戦争に反対してアメリカでフランスワインの不買運動を起こされたことに懲りとらんなぁ。
>立花のおじさん
ほかの項目も読みました?
2006年10月13日のや2006/10/26なんて名誉毀損ものですよ。
だいたいあんた、『週刊現代』『週刊現代』って書いてるけど自分で裏は取ったんかい?
って感じ。
『宇宙からの帰還』を心底面白いと思った日は遠い昔になったのねぇ。
「時は流れた〜♪」
これは メッセージ 10450 (nazeda1777 さん)への返信です.
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