訃報
投稿者: chonmage_johney 投稿日時: 2006/10/25 09:52 投稿番号: [10312 / 22816]
http://www.sankei.co.jp/news/061023/sei003.htm
>自民党政調会長、文相などを歴任し「一言居士」と呼ばれた藤尾正行(ふじお・まさゆき)氏が22日夜、肺炎のため東京都内の病院で死去した。89歳。東京都出身。自宅は東京都世田谷区。通夜は24日午後6時、告別式は25日午前10時、品川区西五反田5の32の20の桐ケ谷斎場で。喪主は長女、真子(まこ)さん。
読売新聞記者を経て昭和38年、衆院旧栃木2区から初当選。河野派から森清・園田直グループを経て福田派に入り、福田赳夫元首相に側近として仕えた。55年に鈴木内閣で労相として初入閣したほか、党政調会長などを歴任した。
61年、第3次中曽根内閣の文相時に歴史教科書問題に関連し「日本の韓国併合は韓国にも責任がある」と発言、野党の批判を浴びて罷免された。平成2年には、金丸信元副総理が北朝鮮を訪問し、統治時代の補償とともに戦後45年の補償を約束したことに対して激しく非難した。8年の衆院選前に政界を引退するまで衆院議員を11期務めた。
思えば、正論を吐いたが故、罷免させられた大臣のハシリであり、歴史について、特に大臣クラスは隣国のご機嫌を伺わなければならなくなったという前例を“進歩的”メディアが作ってしまったという印象があります。
もっとも、この4年前には、所謂「教科書問題」で、勝手にアサヒあたりが折れてしまったということも、伏線として、見逃してはいけないわけですが。
あ、この年でしたっけか、中韓(+日本のサヨクマスコミ)の圧力により、中曽根首相が靖国神社参拝を見送ったのは・・・。藤尾氏の罷免との前後関係は思い出せませんが…。
謹んで故人のご冥福をお祈りいたします。
これは メッセージ 1 (nazeda1777 さん)への返信です.
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