ここ数日間の動きへの私見
投稿者: lilasnosakukoro 投稿日時: 2006/10/21 18:14 投稿番号: [10251 / 22816]
しばらく板を留守にしてましたので浦島璃羅子の復活ということで自分なりのまとめをさせてください。
今回の「中国特使団の訪朝→帰国後アメリカのライス国務長官と面談」の流れについて。
一言でまとめれば今や北朝鮮の「恫喝外交」が通じる相手は中国しかなくなったという感じがしました。
唐家セン国務委員は金正日の
「2度目の核実験の考えはない」
との言葉(いつまでつづく約束やら??)がライス女史への土産になると踏んだんでしょうね。でも、ライス女史はそんなていどで満足する気はないと中国に突き返した。さぁ中共中国、次はどうする?
アメリカも中間選挙が迫ってますから共和党としてはより明確な手柄が挙げられればそれに越したことはないわけだし、外交成果の値段を吊り上げているってところかな。
さて、ロシアは?
もともとが北朝鮮への関与性も影響力ももっとも少ない国なのだから適度の漁夫の利を手に入れればラッキー☆
ていどでいるんだろうという気がします。
日本は、アメリカから韓国担当を申し付けられているってとこ?
中国は自分たちが相手をするから、韓国に米日ラインから離れ過ぎて好き勝手をやれば中国というはしごさえはずされるぞとお灸を据えておけというお達しでも来てるんでしょーかね。
その際に、金正日体制後の北朝鮮に巨額の援助をするとか不用意な言質を与えないよう日本政府には望みます。(金体制崩壊後の利権にはおこぼれていどでもしっかり食い込んだほうが望ましいけど、欲は出さないよう用心、用心)その役はあくまでも韓国にお譲りするべきです。だって、国連事務総長を韓国から出して差し上げたんですから。(なんどでも強調)
以上、人非人リラの頭の整理でした。
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