Re: 菜食主義への批判に関して
投稿者: roranjapan 投稿日時: 2008/03/03 02:24 投稿番号: [9784 / 63339]
捕鯨の可否に菜食主義の問題が出てきた由来なんですが、鯨を殺すのは残虐だから捕鯨禁止という人がいますね。
そこから、
「それじゃ魚食は?」「チンパンジーは?」「知能が低いから?」
「知能の線引きはどこ?」ということでした。
この話のある極端が菜食主義。「植物は知能がないし、殺しても残虐じゃない。」
ところが植物は細胞の1個々々が独立した生命体て簡単な培養でプロトコムを作り、それが1本づつの植物に再生される。命の塊みたいなものです。
食べる食べられるの関係は生命体の間で行われる地球開闢以来の必然です。
そこには感情をさしはさむ余地がない、生命が発現したとき以来のある運命なんです。
命の軽重なんてない。
そんな物に客観的なメジャーなんてありっこないし、命の実態すらありません。
強いて言うなら命とは栄養をとって、成長して、増殖するその現象でしょ?
それをどうこう言うのはすべて人間の勝手な創造、独断と偏見、すべて心の遊びです。
菜食も鯨食も犬食も昆虫食もこと命に関しては皆同じ。良いも悪いもどっちでもいいんです。
ん?今日の昼はベジタリアンかな?
白菜の新香がおいしくてそれだけでご飯をすませちゃった(^o^;
これは メッセージ 9766 (dorian_japan さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019607/ja7dfa4ha5afa58a5ijdd8n_1/9784.html