捕鯨反対は、環境破壊
投稿者: real_days365 投稿日時: 2008/01/20 14:22 投稿番号: [939 / 63339]
捕鯨は適正な管理の下、
海洋資源の保護と食料の確保、
文化保存と言う価値を両立させることが出来る。
【鯨は賢い動物だから殺すのは可哀想だ】
【牛を食うのは可哀想ではないのか?】
問題点は、そんな感傷的な感情論に止まらない。
【肉牛】の生産拡大は、牧場開発の為の森林破壊、地球温暖化、生物種の大量絶滅といった環境問題を引き起こし、
家畜の食糧となる穀物の高騰を招く。石油枯渇に備えたバイオエタノールの普及は、穀物をさらにさらに高騰させている。
そして、先進国が自動車を走らせ、肉を食うために、貧困国のより多くの人間が飢餓に直面している。
それでも地球の人口は爆発を続け、
地球規模での【マクドナルド文化圏】の席捲は止まらない。
そして捕鯨禁止を主張する欧州の国々の一部の文化侵略主義者たちは
今日も貧困国の食料を奪って【肉牛】を養い、【肉】を食う。
排出権取引に精を出して、本来削減できたCOxを浪費して、利益を上げる。
1960年代、
オーストラリアが世界一の捕鯨国だった時代とは違い
現代の持続的な捕鯨によって、鯨が滅ぶことはない。
むしろ日本の捕鯨は海洋の生態系の保持に貢献するものだ。
【鯨が可哀想】そう主張する人々は、
【肉牛の方】や【飢えた貧困国の人々】の方が【可哀想】であることに気がつくべきだし、
より深刻な、と言うよりも【真実の環境破壊文化】がどの国々のどのような文化であるかを、理解するべきであると思う。
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