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脳の大きさを高知能でない根拠とする△違い

投稿者: discover_300 投稿日時: 2008/02/29 00:55 投稿番号: [9292 / 63339]
脳化指数で説明できない動物がいるから、これは間違いだと言い出す△違い。
当たり前のことだ。落下速度は万有引力の法則だけでは決まらない。

<知能の第一因子は脳の大きさ>
動物の知能が脳の大きさと強い相関があることは疑いようが無い事実である。
脳は知能のハードであってそれが不必要に大きくなるメリットは何も無い。
これを実証したのが脳の重量測定値に過ぎない。
知能と脳の大きさの相関は肯定の為に使うものであって、否定の為に使うものではない。
低能は一元的にしか物事を見られないので、クジラ殺しはその過ちを犯す。

知能を決定する因子は無限にある。何でもそうだが、たった一つの因子で決まる現象などない。
知能を決めるのは脳の大きさだけではないという当たり前のことをバカどもは強調して
否定した気になってるだけのことである。
知能は脳の重量だけではなく、皺の多さ(表面積に関係する)、神経ネットワークの有機性、
神経伝達速度(運動神経)にも関係する。
でなければ、頭の大きい日本人は白人より賢いことになってしまう。
更にハードばかりではなく、環境因子が無ければ、ここの餓鬼のように知恵遅れ、知恵止まりになる。
脳の血流量は痴呆症や鬱病、ノイローゼ等と関係しており、知能は刻々と変化している。
脳の重量だけではクジラが最大になるし、相対重量とすればネズミが大きくなるので
(バカどもが相関の否定の為に引用するのはこの段階の数値)
以下のような修正数値(対体重パーフォーマンスを未知の関数とする)を用いる。

EQ(脳分化指数)
<定義>
平均的な哺乳類の脳の大きさ、ある体重の哺乳類がもつべき平均的な脳の重さを計算しまして、それぞれの哺乳類がこの平均サイズからどれくらい離れているかってのを算出
<意味>
これが1の場合、その哺乳類は哺乳類として標準的な生活を営むのに丁度良い脳を備えているってことになります。ちなみに、EQが1ってのにはウマ
<適用>
動物の問題解決能力の成績はEQの値とうまく合致するようなんですが、これだけで知能が生み出されるわけではありません

ロリ・マリノさんが哺乳類の中でのEQランキングをつくってみたところおおよそ次のような順位になりました。

ホモ・サピエンス 7.06
ホモ・エレクトゥス 5.5
コビトイルカ 4.56
カマイルカ 4.55
マイルカ 4.26
バンドウイルカ 4.14
ハナゴンドウ 4.01
ホモ・ハビリス 4.00
イシイルカ 3.54
アウストラロピテクス・アファレンシス 3.00
シャチ 2.57
チンパンジー 2.34

<結論>
現生霊長類の第二位にいますチンパンジーとの間に、沢山のクジラ類が居る
180万年前まではヒト科よりはイルカのEQの方が高かった



これは cj4a_nomal さんの 16252 に対する返信です
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EQというのは標準値からの乖離度合い。
この標準曲線(EQ=1)は色んなホニュウ類の測定値をプロットして求める。
例えばこのようなもの↓
http://nh.kanagawa-museum.jp/tobira/6-2/hasegawa.html
ところが、巨大クジラに匹敵する体重のホニュウ類がいないから
この領域ではEQ曲線が得られないことになる。外挿には無理がある。
それが、クジラのEQが示されてない理由だ。

■ネズミ−ゾウ曲線(106)
  哺乳類の体重と脳容積の関係。体重の増加よりも、脳の増加率の方が少ない。その標準 的な比率をEQ(脳化指数)と呼ぶ。
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