捕鯨とクジラ保護

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Re: discoverさん

投稿者: roranjapan 投稿日時: 2008/02/28 13:37 投稿番号: [9179 / 63339]
No.9106 discover >「隠れんぼが好きなマッコウクジラが沢山いましたが、今ではその遊びが廃れてしまった」
というのはお伽話としてしか意味を持たない。

商業捕鯨では鯨の数が多くても生息密度が下がれば採算にあわなくなる。
捕りやすいのはハーレムで極にいるマッコウ、取りこぼしはばらばらの「離れマッコウ」か「子連れマッコウ」、世界中に残ったまま温存。

>ダイオウイカの無限湧き出しは質量不変の法則に反する。

大洋の中層は光もなく、川の影響もなく生産性は一定。面積は地球の表面積の半分はある。マッコウの増減には関係ないくらいのキャパありと思うのが常識。

カンブリア爆発のPikaia?隣の土地?なんだっけ?
思い出した。鯨が地球の先住者だから遠慮しろって?

人間同士だってアメリカインディアン、アボリジニ、アイヌに対してあとから来た奴は遠慮してないでしょ。何でまた鯨に?バカバカしい。

>餌で競合するのは同種同士であって、異種間では住み分けをしてバランスしている。
これが生物の多様性であって、同じオキアミを食うとしても場所や時間が違う。

いいえ、オキアミの群れなんて直径何キロだか辺り皆ピンク。船が走ってもしばらく続いている。
あれだけ広いのだからその中に何種かの鯨がいるはず。
時間差?夜専門のヨタカみたいな鯨はいるのかな。
大体そんなの聞かないなぁ、馬鹿にされるよ。
南氷洋はほとんどが薄明るい白夜か夜太陽が沈んでも地平線すれすれを走ってるから日没直後並みで薄暗い。1日中区別なし。
暗くなっての夜遊びは鯨にさえ嫌われてるdiscoverさんくらいなもの。

>繁殖機会や近親劣化で繁殖が臨界点に陥ってるということだ。

JARPNⅡで捕獲した10頭のナガスがみんな痩せてて尾の身がなかった、ミンクの分布が南極大陸沿岸近くまで(パックアイスすれすれまで)広がっているという事から考えるとナガスは餌をミンクに横取りされた疑いがある。
要はナガスの餌が足らない。
近親劣化で食欲不振なんて聞いたことがない。
ミンクが多すぎるのだ。間引かなくてはだめだ。
断っておくがこれは鯨研の意見じゃない。
60度以北のナガスを捕れば分かるので、こんどイージス艦に鯨とグリーンピースの目視観察をたのんでやるべきだ。イージス艦は遊んでて漁業の邪魔するから調査捕鯨に使う。
たったの20億でガタガタ言うけちな奴、1400億で文句あっか?
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