Re: 誰か、知ってたら答えて・・・。
投稿者: discover_300 投稿日時: 2008/02/28 02:02 投稿番号: [9117 / 63339]
roranjapan No.8370>ヒトの手で減らすことは出来た。
管理の手法が間違っているなら直せばよい。
それを、自分ができるという科学者はどこにもいないよ。
壊すのは簡単、作るのはその何万倍も難しいこと位分かるだろう。
悪事(社会破壊)を働くのは簡単、善行(建設)は難しいのも同じだ。
君ら非学者は、通常、科学を見縊って勉強もしないが
自分の都合次第で科学を異常に過信してしまう。
現代の科学水準は非学者が思ってるよりずっと低いところにある。
例えば、この程度のこと↓ができれば、今でも簡単に博士号が取れる。
つまり、この分野の最先端ということだ。
博士号を取りたいのかな?
投稿者: discover_100 2001/10/26
メッセージ: 2886
食物連鎖の関係は複雑で安定な系になるには100年以上かかっても不思議ではないし、元に戻らない場合もある。クジラの絶対数の調査が難しく、推定数も誤差が大きいということにも注意すべきである。
シロナガスクジラは地球上最大の動物(体長30m、体重150t)で、マッコウクジラとともにクジラの代表とも言える種だ。この2種は特に絶滅に瀕した。(マッコウクジラは絶滅したとまで言われた)
極めて特化した種というのは、餌とかの環境の異変に特に弱いことが考えられる。本来(ヒゲ)クジラの餌だったオキアミを今は人間が大量に取ってる。オキアミを1回に大量に必要なシロナガスクジラには不利だろう。同食性の競合相手が多くても不利だ。ミンククジラの天敵はシャチだけだろうから、シャチが増えなければミンククジラは減らない。マッコウクジラは誰も食わない深海のダイオオウイカが餌だから、餌には不自由しない分有利だった。
更に、種というのは、一定数いないと、近親交雑から種の生存を維持できなくなる。「生存できたとしても、生命力が弱く寿命が短くなって増えられない」ということが考えられる。
いずれにせよ、これらの系を完璧に(矛盾なく、数量的にSystem
Dynamics等の手法で)説明できれば博士号を取れるよ。
君は、シロナガスクジラを増やすために、ミンククジラを間引きすべきだという捕鯨推進論を知ってるようだね。最初から鎌を掛けているようだが、無駄な事は止めた方がいい。
これは lhdasdthu さんの 2876 に対する返信です
これは メッセージ 8370 (roranjapan さん)への返信です.
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