Re: 水を掛けたらどうなるか
投稿者: koukouschool_shore 投稿日時: 2008/02/28 01:02 投稿番号: [9091 / 63339]
>反「そんなのは自分で考え給えw」
最低だなコイツら・・・とか僕が言っちゃったら討論が終了しますね。
ちなみに具体的方法は全くない・・・というわけではないみたいです・・・。
もっとも理想論というか、実行に移すのは厳しいと思いますが・・・。
以下、日本鯨類研究所 1995 年発行「捕鯨と科学」より抜粋です。
非致死的調査
鯨類の生態調査には古くから多くの非致死的調査法が適用されているが、捕鯨資源管理に関連する非致死的調査には、次の方法がある。
2.1
目視調査:鯨類が水面に出て空気呼吸する性質を利用して、鯨種判別、分布範囲、分布密度、資源量、群れの構成、潜水等の行動等を観察する調査である。
2.2
環境調査:海洋調査によって、鯨の物理、化学、生物環境を調査する。
2.3
音響調査:鯨の発する鳴音を調べて、鯨の分布密度、資源量、移動等を調べる。
2.4
バイオプシー調査:矢状の採集具を用いて鯨の組織片を採集し、DNA、染色体、ホルモン等の分析に利用される。皮膚から脱落する表皮を採集することもある。
2.5
バイオテレメトリー調査:鯨体に電波発信機や各種の測定記録装置を装着し、鯨の移動、潜水行動、脈拍等の生理状態、水温等の環境の情報を連続して測定し、記録する。
2.6
個体識別調査:形態の特徴等により鯨の個体を識別し、資源量、移動、成長、繁殖、死亡率、群れ構成等の情報を得る。
2.7
生体捕獲調査:麻酔によって鯨の行動を止めるか、生きた個体を網等で捕獲して鯨の行動を束縛し、体長、性別、体重、体温等を測定したり、血液、皮膚等のバイオプシーを採集したり、超音波機械で体内の状態を透視したりして、種々の情報を得たり、ピンガー等の機器を装着したりした後に、鯨を解放する。
2.8
飼育調査:生さた鯨を捕らえて飼育し、観察して基礎資料を得る。しかし、この方法はまだ大型鯨類の飼育技術が進んでおらず、そのために大部分の捕鯨対象鯨種には適用され得ないでいる。
これ2-7の危険度とかがヤバイ気はしますが・・・。
まあ、一応方法自体は昔からあったみたいです。
しかし、調査捕鯨以上に大変そうだなぁ・・・。
たく、文句ばっか言うなら反捕鯨派が調査しろよ・・・。
ハッ、気が付くとついつい捕鯨賛成派に戻ってしまう・・・。
逆の立場に立つのって想像以上に難しいですね(笑)
これは メッセージ 9087 (ze7cf353265 さん)への返信です.
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