Re: 水を掛けたらどうなるか
投稿者: kkkdaeqrqr 投稿日時: 2008/02/28 00:46 投稿番号: [9081 / 63339]
>本当に絶滅するかどうか分からなくなるんじゃないの?
すみません。馬鹿なのでこの質問の趣旨を読みきれない・・・。
解答になってなかったら「そういうこと言ってんじゃねえよ」と突っ込んでください。
まず、捕鯨を全く行わなければ鯨が絶滅する可能性はかなり低いと思います・・・。
一部、環境問題の影響があるのではないかという意見もありますが、
もしそうだとすると対策の立てようがあるのだろうか?
鯨の体より、海を調査したほうがいい気がします・・・。
ええっと話がそれましたが、捕鯨を行わなければ鯨の絶滅はない、と思います。
ここからはr13812さんとかの話を信頼して進めます(この次点で危険度70%ですが・・・)
IWCの方針としては鯨資源の管理は「目視調査(頭数を調べる)」と「捕獲数実績(過去の捕獲頭数と鯨資源の変化)」で行うらしいです。
・科学的な情報はどうするんだ?
・繁殖の割合を調べなくていいのか?
・お前何言ってんの?科学的な情報を調べなきゃ管理できないじゃん。
なんて罵声が飛んできそうですが続けます。
科学的な情報に関しては、過去に採取したデータがけっこうあります。
性成熟の若齢化なんかはもうわかってることですし、
今現在の性成熟の割合がわかってれば多少の変化は大丈夫でしょう。
だいいち、科学的調査で出した数値が完全に正しいとは言いきれないし、
多少のずれは科学において確実に存在してきます。
調査捕鯨を続ければ科学的な情報はさらに集まるかもしれません。
しかしそんなギッチリとデータを集める事よりも、頭数を回復させるほうが重要ではないでしょうか?
まして、鯨の頭数はわかってません(たぶんミンクは多いけどね・・・)。
絶滅しそうと言われてる種を殺してまで、ギッチリしたデータを出す必要があるのでしょうか?
捕鯨をやめれば鯨の頭数は増えるのだから、頭数が確認されるまでは調査とはいえ捕鯨するのは控えるべきではないか?
と、捕鯨賛成派の僕が反捕鯨派の気持ちを考えて反論するとこうなります。
けっこうメチャクチャな意見かも・・・。
ディベートにおいて自分の意見とは逆の立場に立つことが重要だと言いますが、いや〜、難しいもんです・・・。
これは メッセージ 9068 (k_ono_3 さん)への返信です.
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