捕鯨とクジラ保護

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Re: 捕鯨推進派完全敗北のようだな

投稿者: roranjapan 投稿日時: 2008/02/26 13:05 投稿番号: [8829 / 63339]
>皮膚などの一部を取り出すだけでも脂肪の含有量や妊娠率は分かるし

食性傾向は脂肪酸分析の方が優れている、と言っている。


脂肪酸は食物からそのまま移行する傾向はあるものの各種類ごとに分解再構築されるからただ「魚」「甲殻類」の区分だけ、比率や摂取量も分からない曖昧な推定しか出来ないはずですが。
もちろん実用上必要な何時まで魚何時まで甲殻類などの経歴は分からない。
原典はありますか?

>つーかそもそもRMP確立を生態という点から目指した日本の調査捕鯨は

>1994年のRMP合意により現在ではその科学的存在理由そのものが喪失しているのだよ

RPMの合意は枠決めが政治的に解決したというだけであって、調査捕鯨の科学的調査とは別問題では?
よく考えてみてください
調査捕鯨を存続しようとする日本代表団が、調査捕鯨が目的とする科学的調査を否定するRPM?ならそれを提案し合意させるはずがないでしょ。

RPMは調査捕鯨を必要とすることはあっても、調査捕鯨の代わりになるなんて考えるのは世界の捕鯨反対派のなかでもr13812さんだけじゃないですか?
RPMはあくまでも枠組を決める政治的手段であるということをお忘れなく。

すでにRPMをJARPNやノールウェイの成果に適用したデータはいくつかあるがどのくらい幅が出来るかご存知ですか。
76万もその成果であってIWCで発表されました。
これを見た結果では調査捕鯨、特に標識再捕獲を続けなければ実用化のための信頼できるデータは求まらない。調査捕鯨の継続はひつようです。
標識再捕獲のデータが出てくれば資源保護をに基づく反捕鯨論は反論の余地がない。
曖昧な結論を出しながら半ば感情論や政治的な帰着を目的としている反捕鯨国。
r13812さんは彼らの調査捕鯨阻止のキャンペーンを表面的になぞらえてただ代弁しているだけなのでは。(”RPMは調査捕鯨の代わりになる”に関してはr13812さん独自の見解と思うけど)

鯨研の数値的なデータ、調査内容をまず客観的技術者の目で読むこと、それにRPMの仕組みで生物科学的調査がどのように関与するか、ご自分で考えることを薦めます。

RPMについては再出の田中氏の報告。
『この会合に田中は「資源管理の一つの実際的方法について」という文書を提出した。
この方法は、資源モデルや生物学的パラメター等は一切用いず、資源量の相対的指数の水準と変化の傾向だけで捕獲量を調整するというものである』という内容を勝川氏が表面的になぞった誤解であり、同レポートの後半に殺してはじめて分かる特性を入れなければRPM は動作しない数値、ほか調査捕鯨でなければ得られない観測結果を使わなければならないことがかかれています。
RPMの動作原理を自分の頭で推測すれば当然このようになるはずです。
それからあなたが仰っていた森本氏ですが、RPM(NPMではない)のどこで技術的に参画したのか不明。邦文の総説は2本ありますが2本とも田中氏で実際に技術的に関与したのは田中氏としか考えられませんがどこで森本氏が関与したか、只の上司だけなのか、なぜRPMは森本氏と判断されたのか不思議ですねー。
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