Re: 捕鯨問題は豪政権の支持率低下でお終い
投稿者: noxdhfeio 投稿日時: 2008/02/24 23:28 投稿番号: [8604 / 63339]
>逆ではないでしょうか?
>経済の問題がヤバクなってきたから労働党は国民の注意を捕鯨問題に移し>たのではないかと推測します。
それをやって上手くいった国というのはほとんどないように思ってます。
政権支持派の一部はともかくとして、野党はもちろん批判するでしょう。
そして中間派は最終的には自分の生活を取るものです。
豪労働党のやっていることはほとんどの国が一時的には成功しても、
1年以内には見透かされ、破綻する下策でしかありません。
韓国の反日米政権、台湾の反中政権も、経済に無策であったために結局は支持を失っています。
特に捕鯨なんかは経済には全く関係ありません。
不法移民などの雇用問題に関わるものならば中間層の不満の受け皿にはなりますが、
捕鯨は全く経済とはまったく別の問題。
反捕鯨団体以外でそれだけで票を投じるオーストラリア国民は、ほとんどいないでしょう。
日本がすることは下手にオーストラリア人を刺激せずに、労働党政権の支持率が低下していくことをただひたすら待つことです。
振り子の原理でその次に待っているのは、オーストラリア人の捕鯨問題に対する極端なまでの「無関心」です。
そのときに日本が積極的に調査捕鯨をやって攻めればいいだけで、それぐらい待つ価値はあるのではないでしょうか。
これは メッセージ 8594 (backgress さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019607/ja7dfa4ha5afa58a5ijdd8n_1/8604.html