Re: エスノセントリズム
投稿者: similar_kyasarin 投稿日時: 2008/02/19 21:53 投稿番号: [7505 / 63339]
>いいえ、浜に打ちあがった死体で
良ければどうぞお食べ下さい。<
>殺すな、と言っているだけでしょう。<
あなたは豚や牛を食べているといっていますよね、
なぜ、豚や牛を殺して食べるのは良くて、鯨は殺して食べてはいけないのでしょうね?
>さぁ、どうでしょう(笑)<
食べたことが無いのですね?
味は記憶ですから、反捕鯨派の方は殆どが鯨を食べてことがない方でしょう?
鯨を全て余すことなく利用する日本の鯨文化こそ、本当のエコロジーです
鯨油をしぼったあとの皮など、五臓六腑まで食べられるクジラ料理は、世界に類を見ない日本の食文化です。
西欧の捕鯨では、鯨は鯨油を取った後、肉も食べず処分するだけでしたが、日本人は、クジラを油や肉だけではなく、骨や皮まですべて捨てることなく利用してきました。
料理法においても、刺身、たたき、ベーコン、鍋、大和煮など一般的なものから、軟骨、さえずり(舌)、百尋(小腸)、百畳(胃袋)、うでもの(その他内臓)のように内臓も余すところ無く利用します。鯨皮も刺身やおでんの食材として利用されます。
このように、鯨は捨てるところがないといわれるほど利用の途が多く、食材以外の用途としても、鯨髭は裃の型持ちや、からくり人形や文楽人形のバネに、歯は笄(こうがい)・櫛などの細工物に、鯨皮は膠(にかわ)や鯨油に、筋は木綿を叩く弓の弦などに、鯨骨は鯨油や肥料に、油を煮出した後の骨粕は肥料に、血は薬用に、脂肪は鯨油に、糞は香料(竜涎香)に用いられてきました。
これに対し、欧米では鯨油・鯨髭・鯨歯のみを利用し、鯨肉をはじめとする他の部分はほとんど廃棄されていました。
反捕鯨に物申す
http://jp.youtube.com/watch?v=F7ULWnS0jJk&feature=related>殺すな、と言っているだけでしょう。<
食べるということは、別の生き物を殺すことなのである!
これは メッセージ 7497 (urutoraria さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019607/ja7dfa4ha5afa58a5ijdd8n_1/7505.html