Re: 鯨増えてるんでしょ?
投稿者: shimakuma946 投稿日時: 2008/02/19 09:54 投稿番号: [7443 / 63339]
syo_ken_loveさま
節度ある捕鯨が管理によって可能ならば、否定はしません。
が、「日本人は余す所無く利用するから」
という実態は近過去・現在において、ございません。
現在行っている調査捕鯨では、まず、骨はまるのまま捨ててきている。
商業捕鯨時代は、骨は粉砕して流して捨ててきたそうです。
肥料としてよいものだそうですが、いかんせん、南極から運ぶと、割が合わない。
現在行っている調査捕鯨では、内蔵もずいぶん捨ててきている。
それだけではなく、JARPA(一期)だったらもっと丁寧に骨から肉をこそげ取っていたはずですが、いまは、それをやらずに骨ごと捨てている。
グリーンピースにそれを写真で撮られている。
http://www.greenpeace.or.jp/campaign/oceans/yil/the-expedition/southern_oceanという意味で、
「余すところ無く利用するから」賛成、というsyo_ken_loveさんとは、若干意見を異にしております。
もし、「余すところ無く利用するから」賛成なのであれば、考え直したほうがいいかも、です。
(日本の沿岸捕鯨の陸上にある解体場では、現在は、血の混じった排水なども、そのまま海には捨てずに処理場へ持って行くなど、売り物にならない部分の始末も、わりと丁寧にやってるようです)
「増えているんだからいいでしょ?」だったら、まあ、必要であれば、節度を持ってやってね。です。
エチゼンクラゲだろうと、オニヒトデだろうと、ブルーギルだろうと、赤潮だろうと青潮だろうと、カラスだろうと、黄砂だろうと、です。
これは メッセージ 7416 (syo_ken_love さん)への返信です.
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