捕鯨の歴史
投稿者: moi66chet88 投稿日時: 2008/02/17 10:48 投稿番号: [7220 / 63339]
捕鯨の歴史は人類史上B.C2200年にさかのぼる。
日本では西暦700年、古事記、日本書紀に記載があり、万葉集にも捕鯨の歌が12首のっている。
890年にノルエー人が捕鯨を開始、9世紀にノルエー、フランス、スペインが捕鯨開始。
1670年北アメリカ東海岸で捕鯨開始。
1710年アメリカがマッコウ鯨漁を開始する。
1825年外国捕鯨船団が日本海で操業、その数735隻。
1853年ペリーがアメリカ捕鯨船員の保護と、食料、飲料水確保のため江戸幕府に開国を迫る。
アメリカは鯨油をとるだけの目的で膨大な数の鯨を捕獲していた。
こうして歴史を紐解くと声高にいかにも日本だけが野蛮な行為をしているかなどと非難される筋合いは我々には全く無いことがわかる。
油はとってもいいが食べるのはいけないのか?
そんな理屈は通じない。
こういう歴史を踏まえて日本人にも納得できる意見を述べてもらいたい。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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