捕鯨とクジラ保護

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RPM は調査捕鯨の代わりにならない

投稿者: roranjapan 投稿日時: 2008/02/17 01:24 投稿番号: [7191 / 63339]
RPMなんていうブラックボックスが調査捕鯨に代わる、鯨を殺さないで済むなんていうけど、RPMは群として何頭捕獲したらいいかの数を決めるだけのもの。
それも目視という、現場を知っている人にはほとんど通用しない方法での推定でだ。
捕鯨をする側には楽だからよいとして、これでは操業準備に必要なデータはぜんぜん揃わない。
1.総資源量
5頭見つけて3日時化3頭見つけまた時化、次の日6頭。本当は2頭かもしれないし20頭かも。鯨も動いているので時間差で何回でも数えられるし見落としもある。海も知らない鯨も見たことがない奴はわかんないと思う。
2.A点で見つけた鯨と翌年B点で捕獲。標識でないと回遊していることがわからない。RPMでは全体をmassとして捉えるだけで時系列がわからないからcolonyとしての管理できない。
3.肉、油の歩留まりがわからない。
漁期の最初とあとでは餌の湧く場所も違うしそれにつれて太ったり痩せたり。どのように移動するかは実操業の計画ではきわめて重要な要素だ。
4.資源が増えてもIWCの多数決で割り当てを増やさない。反捕鯨国のやりそうなこと。
5.反捕鯨国は汚いからRPMがあってもなんくせをつけてコスト倒れになるように仕向ける。
ニュージーランドの人工衛星監視システム義務付けのようにだ。

まだ実データはたりないから標識再捕、調査捕鯨は断固継続する。RPMは国別割り当てのための再生可能捕獲頭数を決めるならいいかもしれないが統計理論の大元の数字が虚なら実用価値なしと見るべき。
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