相次ぐNGOの暴走 チャドで子ども誘拐
投稿者: noxdhfeio 投稿日時: 2008/01/19 18:15 投稿番号: [701 / 63339]
スーダン西部ダルフール地方の救援を掲げるフランスの市民団体の活動家らが現地の子どもたち103人を欧州に連れていこうとして、隣国チャドで人身売買容疑で拘束された。
地元では誘拐だとして反発が強まり、外交問題に発展しそうな雲行きだ。
人道目的での軍派遣を予定している欧州各国も困惑している。
仏メディアなどによると、拘束されたのは、パリに拠点を置く団体「ゾアの箱船」の仏人活動家や同団体が用意した飛行機のスペイン人乗組員ら計19人。
ダルフールの孤児の養父母希望者を仏で募る一方、活動家が現地で子どもたちを集めた。
チャド東部アベシェからパリ郊外の空港に飛行機で運ぼうとした直前の10月25日、摘発を受けた。
団体は「スーダンからの難民の孤児」と説明したが、大部分がチャド人で、親がいることが判明。
違法な国際養子縁組組織だった疑いが持ち上がり、チャドで抗議デモも起きた。
同国のクラマラー観光相は「アフリカならなんでも許されると思っているのか」と団体を厳しく批判した。
国連安保理は9月、国連中央アフリカ・チャド支援団(MINURCAT)を設立する仏提出の決議を全会一致で採択、ダルフールからの難民が流入した両国に警察官らを派遣することを決めた。
欧州連合(EU)も最大4000人の平和維持部隊の展開を検討。今回の事件が情勢を複雑化するとの懸念が欧州側で強まっている。
アサヒコム
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人権保護・動物愛護・自然保護さまざまな美名を錦の御旗に
思想がエスカレートし犯罪を犯すことさえ正義という狂ったNGOの行為は
もはやテロ組織。
その正体を明らかにし、犯罪者集団として取り締まらなければならないだろう。
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